わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
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最近の内外ズル情勢に関する若干の考察
 最近、わたくしが論じなければならないさまざまな社会的ズル現象が生じたため、以下の3つの主要課題について少し述べたいと存じます。

1.野球部員飲酒事件について

 マスコミは以下の通り報道しております。

 「第93回全国高校野球選手権大会で準優勝した光星学院(青森)の野球部員3人が飲酒した問題で、日本高野連は26日、大阪市内で定例の審議委員会を開き、同校を厳重注意処分とした。今夏の成績はそのまま認め、秋季大会の出場も認められた。10月に行われる山口国体については出場辞退の申し入れが受理され、補欠1位校の唐津商(佐賀)が代わって出場する。」

 光星学院の活躍については当初、「被災地を勇気づけた」として美談として語られたものであります。これに冷や水を浴びせる結果となったことは極めて遺憾であります。しかし考えてみて下さい。たかだか酒を飲んで、パチンコやボーリングをやっただけのことではありませんか。この程度のことで、マスコミが大々的に取り上げるのは異常ではありますまいか。正月やお盆に親族で集まり、「まあ、酒でも飲まないか」と勧められ、興味本位で酒を飲む程度のことは昔からあったはずであります。そんなことでいちいち全国ニュースになったでありましょうか。一切なかったのであります。むしろ、高校の先生から「酒も飲まずに鯖の刺身を食う奴があるか!」などと叱られたものであります。

 それにしても、ブログに書き込んだのはうかつでありました。そして、そのことを密告するような陰険な社会になってしまったということも残念であります。せっかく、「被災地を勇気づけた」ということになっていたのですから、見て見ぬふりをしておけばよかったのであります。

 わたくしも高校生が集まって酒を飲んだり、パチンコやかけボーリングをやることがよいことだとは申しません。しかし、わざわざ大々的にニュースにするようなことではないと申しているのであります。野球部監督あたりが「コラッ!」としかりつけて、一発ゲンコツを食らわせる程度で十分だと思うのであります。あれだけの大活躍をした高校生たちであります。そこはしっかり反省するに違いないのであります。それをなぜ信頼してあげないのか。そうした不寛容な態度に、現代ズル社会のケチケチチマチマとしたコソ泥根性が見て取れるのであります。

2.カダフィー革命政権崩壊

 リビアのカダフィー革命政権がついに崩壊いたしました。カダフィー氏はズルリカ帝国主義など大国の横暴に抗してきた革命家であり、「西のカダフィー、東のチャベス、そして世界の中心にある加藤名人万歳」とも言われたものであります。そのことからすると、カダフィー政権の崩壊は革命の陣地の後退でもあり、率直に申し上げて、わたくしはきわめて残念な思いを持っております。とはいえ、内戦勃発以降、カダフィー政権のさまざまな問題が明らかになってきたことも事実であり、人民の支持を失った結果、政権が崩壊するに至ったことは直視しなければなりません。長年政権を独占すると、初心を失ってしまうのでありましょうか。わたくしといたしましては、このようなことがないように、ズル熊撲滅が成就した暁には、ただちに退陣することを皆様にお約束するものであります。

 いずれにせよ、カダフィー政権がNATOなどの国際ズル勢力の介入によって崩壊するに至ったのであります。このことは今後の国際社会に大きな禍根を残すでありましょう。以前にも強調いたしましたとおり、内政不干渉・民族自決の原則は、国際社会において例外なく貫徹されるべき大原則なのであります。そうして、首都に武力侵攻した反政府勢力は、略奪の限りを尽くしているといわれます。「王党派」ともいわれる勢力によって国の安定が保たれるのかについては、きわめて疑問であると指摘せざるを得ないのであります。

3.民主党代表選挙~海江田氏など5氏が立候補

 わたくしどもズル熊撲滅推進協議会は昨日、緊急の会合を開き、海江田万里氏を支援することを決定いたしました。短い期間ではございますが、民主党所属の会員に呼びかけるなど、海江田氏勝利に向けて微力を尽くす所存であります。

 念のために申しますと、わたくし個人は、民主党を支持しているわけでも、海江田氏で我が国がよくなると思っているわけでもございません。むしろ、ズル勢力の一部であると考え、苦々しく思っているほどであります。しかしながら、我が国を少しでもマシな方向に向けるよう努力することも重要でありますし、何よりも一昨年の政権交代時に民主党に期待した会員の思いを受け止める必要もあると考えたのであります。当時の総選挙においては、「そう期待できるものではない。むしろより危険な政権になりかねない」とのわたくしの忠告にもかかわらず、わが陣営内においても民主党への期待が広がったものであります。さらに政権発足直後、わたくしはこのブログにおいても「民主党はズル勢力の既得権益に手をつけることはできない。ゆえに、どんなに手当を出すといっても結局のところ財源問題が生じ、我々の負担増によって問題解決を図ることにならざるを得ない」と繰り返し指摘いたしました。そして今日、私が指摘した問題点を克服することなく、民主党政権は完全に行き詰まり、事実上崩壊してしまったのであります。

 とはいえ、子ども手当や高校授業料無料化など、民主党政権が行ったことには一定の前向きな成果があったわけであります。まあ、実際はそう期待できるものではございますまいが、「国民生活が第一」との気持ちぐらい持って頂きたいとの思いもございます。ゆえにわたくしは、民主党内でマシな勢力を率いる小沢一郎氏が支持を表明した海江田万里氏を支援するとの方針を了承した次第であります。
 
 かりに海江田氏が民主党代表に選出されたとしても、「海江田首相」で我が国の統治ができるのかについてはきわめて疑問であります。首相候補には国民新党の亀井静香氏を立て、亀井静香首相の力強い指導の下で、我が国の再建に総力を挙げるべきであります。

  これまでの報道姿勢から、マスコミなどズル勢力は、前原氏を支持しているものと見られます。今後マスコミは、小沢氏に絡めて海江田氏への攻撃を集中するとともに、前原氏の外国人献金問題を矮小化することに躍起になることでありましょう。海江田氏支援の闘いはズル勢力との闘いであるがゆえに、わたくしは海江田氏を支持することとしたのであります。小沢氏と海江田氏はズル勢力にとって都合の悪い面を持っており、したがって国民の利益にかなう面を持っている政治家であるがゆえに、マスコミなどズル勢力が総力を挙げて攻撃を集中しているものと考えられます。かような意味において、マスコミが海江田氏への攻撃を強めれば強めるほど、わたくしの方針の正しさがますます明らかになることでありましょう。全国の同志諸君、ズル勢力と常に対決せよ!!!

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいだ!ズル熊は即時全面禁止せよ!!!
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「波攻略」の「真髄」をついに公開します。

この「真髄」は、わずかな時間で十分な解説ができる単純明快な内容であり、それを知れば大当りが期待できる台など、10秒もあれば判別可能となります。 パチンコ波動論【2011/08/31 22:12】


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