わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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いわゆる「なでしこジャパン」の国民栄誉賞受賞に断固抗議する!
 いわゆる「なでしこジャパン」が国民栄誉賞を受賞いたしました。マスコミなどはこれをもてはやすばかりで、批判の声は一切聞かれません。しかしながら、このような時だからこそ、一切のタブーを設けないわたくし加藤名人万歳が申すべきことを申さねばなりません。わたくしは「なでしこジャパン」の国民栄誉賞受賞に反対でありますし、受賞したことに対し、断固抗議するものであります。

 いわゆる「国民栄誉賞」は、その目的は「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があった者についてその栄誉をたたえる」、表彰の対象は「首相が本表彰の目的に照らして表彰することを適当と認める者」とされております。「なでしこジャパン」はなにゆえにこの国民栄誉賞にふさわしいとされたのでありましょうか。政府は、「なでしこジャパン」は、「FIFA女子ワールドカップにおいて初優勝し、最後まで諦めないひたむきな姿勢によって国民に爽やかな感動と、東日本大震災など大変困難な中で日本国民がいる中で、困難に立ち向かう勇気を与えた」というのであります。

 そもそもわたくしは、女子サッカー日本代表を「なでしこジャパン」などと呼ぶこと自体に反対であります。「大和なでしこ」とは、日本人女性を可憐で繊細だが心は強いナデシコの花に見立てて言う美称とされております。そうであるなら、足でボールを蹴るスポーツを行い、さらには髪を金髪にしたり、ボサボサと伸ばしているような人たちが「なでしこ」などと言えるのでありましょうか。そもそも、「ジャパン」と英語を使うことも気に入りません。我が国の伝統的な文化と人々の有り様を示す言葉に、世界文化と平和の敵=ズルリカの言語をつなげて用いるところに、今日の我が国のウソと欺瞞に満ちた姿を垣間見る思いがいたします。

 そもそもこのわたくしは、「なでしこジャパン」の活躍には一切関心がございませんでしたし、一切感動もいたしませんでした。このような人々もたくさんいるはずであります。だいたいたかだかサッカーではありませんか。サッカーで勝ったからといって、我が国の困難が少しでも改善されるでありましょうか。そんなことは一切ございません。

 今回の国民栄誉賞授与には、「がんばろう日本」などという言葉とともに、精神論で困難に立ち向かうことを被災地に強いるねらいがあると言えましょう。被災地の人々は、「がんばろう」と言われなくても、日々懸命にがんばっておられるのであります。これ以上何を「がんばれ」というのか。あまりに酷な要求ではありませんか。大切なのは言葉ではなく、生活再建のための支援を現実に進めることであるはずです。しかし、ズル勢力はそれをやりたくないのであります。金儲けにならない被災地の支援は善良なる国民の義援金と消費税でまかない、自分たちは一切負担したくないのであります。だから、「かんばろう」などという言葉や国民栄誉賞で何となく社会を盛り上げるだけですませたいのであります。こんな小手先のごまかしに惑わされるな!

 大震災と原発でわが国内が大変なことになっているというのに、相も変わらずズルリカにはカネを貢ぎ、ODAなどの無駄な支出も惜しみません。こんなものは直ちにやめ、被災地の復興のために使え!財政難などと言いながら、実はカネがあるのであります。財政難などと言うのは全くの嘘っぱちだ!

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいだ!ズル熊は即時全面禁止せよ!さもなければ我が国は破産し、崩壊してしまうぞ!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三名人万歳!!!
 ズル熊の禁止か。国家の瓦解か。二つに一つだ!
 
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