わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
プロフィール

katoban

Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦後の原点に返り、ズル熊撲滅運動に総力を挙げよう!
 升田幸三名人は終戦直後、ズル国総司令部=ZHQ(ズルエイチキュー)の聴取を受けました。ZHQは我が国の伝統文化にも監視の目を光らせ、武道の他、将棋までも封建主義的なものとして警戒したとされます。ZHQは、「将棋は取った駒を自分の兵隊として使用する。これは捕虜の虐待ではないか」と升田名人を追及いたしました。升田名人はこれに猛反発し、「常に全部の駒が生きている。これは能力を尊重し、適材適所を与えようという思想である。これこそ本当の民主主義だ。チェスは王様が危なくなると、女王を盾に逃げようとするじゃないか」と堂々と反論いたしました。升田名人のこの活躍により将棋は禁止措置を免れ、今日に至っているのであります。

 このエピソードから、二つのことが見えてまいります。一つは、ズルリカをはじめとする欧米諸国の「民主主義」とやらが、いかに欺瞞に満ちたものであるかということであります。この欺瞞に満ちた考え方が我が国を堕落させ、今日の我が国のウソとごまかしに満ちた姿をつくり、ついにはズル熊が発生するに至ったのであります。

 升田名人は、「王様が女王を盾に逃げようとするチェス」を論じております。ならば、今日の将棋はどうなのでありましょうか。王様が危なくなるどころか、最初から周辺をありとあらゆる部下をかき集めてガチガチに固め、盾にしている囲いがあるではありませんか。これすなわちズル熊であります。ズル熊の囲いとして使われた駒は、王様にコンクリートのようにペタペタとくっつけられ、自由は全くございません。ただ、王様を守るための盾として使われるのみであります。こんな非人間的・非民主的な戦法があるか!

 ズル熊はズルリカの欺瞞に満ちた「民主主義」という名の非人間的な腐敗思想がもたらしたものなのであります。こんな戦法を蔓延させていては、我が国に真の民主主義をもたらすこともなければ、国民の幸福をもたらすこともあり得ません。腐敗と堕落の象徴=ズル熊はただちに禁止せよ!ズル熊はズルリカ帝国主義の陰謀の産物なのだ!!!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 ズル熊か、国家の滅亡か。二つに一つだ!!!
スポンサーサイト


この記事に対するコメント
この非国民めが!
大将を守るために命をかけることこそわが皇国民の本望というものじゃ。
【2011/08/21 09:50】 URL | 北郷軍曹 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://zuruguma.blog81.fc2.com/tb.php/285-7141244d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。