わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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座右の銘:祖国か、死か!



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菅首相退陣表明
 菅首相がついに退陣を明言いたしました。わたくしは浜岡原発停止の大英断を機に、管首相を総力を挙げて支持することを繰り返し言明してきたところであります。我々のこうした努力にもかかわらず、菅首相がついに退陣に追い込まれたことはきわめて残念なことであります。

 こうした経緯を見ても、我が国のズル勢力が如何に強大であるかがあらためて明らかとなりました。ズル勢力は、自らの既得権益を脅かす者は、たとえ国家の最高権力者であってもこれをやめさせることができるということなのであります。しかもその戦略はしたたかなものでありました。菅首相を辞任に追い込むということを大義名分に仕立て上げ、民主党執行部はついに子ども手当と高校授業料無料化という政権交代の画期的な成果をも放棄するに至ったのであります。この二つの施策は、我が国の将来を担う子どもたちのためのものであります。これを党利党略の駆け引きの道具にするとは何と不謹慎な!我が国の将来はこれでますます暗澹たるものとなりました。

 かような意味において、民主・社民・国民新党の三党連立から始まった民主党政権は事実上崩壊したと言えましょう。新政権は、事実上、民主・自民・公明の三党連立政権となることでありましょう。2009年の政権交代の意義は完全に失われ、時代の逆流が始まることでありましょう。その気になれば時計の針を逆に回してしまう。ズル勢力の力はかくも強大なのだ!

 今後、ズル勢力は、大震災への対応を口実に、国民負担増とズル勢力優遇策を次々に打ち出し、実行してくることでありましょう。そして、多くの国民はこれを「復興のためなら仕方がない」として受け入れることでありましょう。すなわちズル泉政権時代の「構造改革」路線の復活であります。ただでさえ疲弊した我が国経済は大打撃を受け、我が国は建国以来最大の危機を迎えることとなりましょう。気がついた時はもう遅い!

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいだ!ズル熊は即時全面禁止せよ!

 わたくしの管内閣延命の闘いは、かくして大きく挫折してしまったわけであります。わたくしはこれを機に高野山に出家し、世捨て人となることといたしました。皆さんさようなら。
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もうかえってくんなよ
【2011/08/12 18:12】 URL | 黒猫 #- [ 編集]


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