わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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やはり自作自演の八百長だった!
 いわゆる「やらせメール問題」について、あらたな事実が判明いたしました。報道は以下の通りであります。

 九州電力のいわゆる「やらせメール問題」に関連し、国主催の説明番組を前に、佐賀県の古川知事が「再稼働を容認する経済界の意見を、この機会に出すのも必要」と、九州電力幹部に対し発言していたことがわかり、古川知事は30日、「軽率だった」と釈明した。
会見で古川知事は、6月21日に公舎で面談した九州電力の当時の副社長らに、「再稼働の議論を深めるためには、賛否の意見を幅広く寄せてもらうことが必要で、再稼働を容認する経済界の意見を、国主催の説明番組で出すのも必要」と述べたという。
 古川佐賀県知事は「現職としての(当時の)副社長の方が来られた時に、経済界からの(再稼働容認の)声を出すべきということを言ったというのは、今から思えば軽率だったと言わざるを得ない」と述べた。
また、自らの発言が、九州電力のいわゆる「やらせメール」につながったとは思っていないと述べた。
 一方、九州電力の第3者委員会の郷原委員長は30日夜、古川知事の発言について、「やらせメール問題の引き金になった可能性は十分にある」との見解を示した。

 わたくしは説明会が行われる当初から、「再稼働ありきの八百長である」と指摘してまいりましたが、その正しさがますます明らかになったといえましょう。県知事は「やらせメール問題」発覚当時、「九電は深く反省し、信頼回復を」などと白々しいコメントを寄せる一方、政府の対応を非難しておりました。たいした役者ぶりであります。

 わたくしは一連の騒動に関わって、「菅首相には一切責任はない。謝罪する必要も一切ない」と強く主張し、菅首相にもそのように申し上げたところであります。やはり事の真相は、県知事が結論ありきの八百長のメニューの一つとして説明会を行い、その説明会におけるやらせを自ら要請したことが明らかとなったのであります。そうして、やらせを要請した相手方は、「深く反省し信頼回復を」とコメントした当の九州電力であったわけであります。さらには海江田大臣や菅首相まで利用して、八百長の総仕上げをねらったのであります。この責任をどう取るのか。直ちに辞任せよ!

 佐賀県知事のこの陰謀は、菅首相に見破られ、実現を阻まれたというのが一連の騒動の真相であったわけであります。県民世論の批判が自らに向けられることを恐れた古川氏は、こともあろうに菅首相にすべての責任を押しつけにかかったのであります。何と卑劣な!

 他にも古川知事には九電からの献金や会食等の疑惑も指摘されており、「現代の悪代官」とも指摘されております。これを見破った我らが菅首相はまさしく「現代の水戸黄門」と言えましょう。水戸黄門を応援しないものはいない!菅首相を総力で支えぬこう!

 菅首相支持の意見表明先を以下に記す!読者諸君の切実な声を届けてほしい。原子力安全・保安院や九州電力を見習い、菅首相への激励メッセージをどしどし送ろう!「例文」はこのブログにたくさんあるので、活用していただきたい。自作自演はわたくし加藤名人万歳の18番でもございます。

■首相官邸
ご意見募集
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■民主党
ご意見はこちらへ
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■菅直人事務所

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