わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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菅長期政権の実現をめざして総力を挙げて奮闘しよう!
 報道によると、菅首相は次のように述べております。

 菅直人首相は29日夜、首相官邸で記者会見し、今後の原子力政策について「原発に依存しない社会を目指し、計画的に依存度を下げることを政府として進めたい」と述べ、同日のエネルギー・環境会議で決定した中間取りまとめを踏まえ、「脱原発依存」を内閣として推進していく方針を初めて表明した。
 首相は今月13日の会見で「将来は原発がなくてもやっていける社会を実現する」と表明したが、政府・与党内からの反発を受けて「個人の考え」と説明していた。29日の会見では、中間とりまとめで「原発ゼロ」には踏み込まなかったことに関し、「矛盾は全くなく、脱原発か原発推進かという二項対立の議論のやり方は望ましくない」と述べた。
 また、首相は「東日本大震災の復旧・復興、原子力事故の収束に向けて責任を果たしたい」と強調。退陣条件に掲げた特例公債法案などが成立した場合、8月31日までの今国会中に辞任するかとの質問に対しては、「6月2日の(民主党)代議士会、記者会見などで申し上げた言葉は、責任を果たしたい」と述べるにとどめ、具体的な時期は今回も示さなかった。 

 一度は「個人の考え」に後退させざるを得なかった「脱原発依存」を政府として進めたいと表明した菅首相。よくぞ決断されました!我が国の最高指導者に純然たる「個人の考え」などありえない。最高指導者の考えはすなわち政府の考えであり、国家の方針なのであります。誰が何と言おうと一切無視し、自らの信念を貫くべし!がんばれ、菅首相!

 菅首相は決して「脱原発」とは言わず、「脱原発依存」と申されます。これこそが、責任ある首相としての言動なのであります。すなわち、本心では「脱原発」であっても、脱原発「依存」とすることによって、強大な勢力を誇るズル勢力に一定の配慮を示し、物事を少しでも進めようという深謀遠慮なのであります。それもこれも、国家国民を原発の危険から守らんがためであります。国家国民のことをそこまで考えておられるのが我らが偉大なる指導者=菅直人内閣総理大臣なのであります。菅首相をわが陣営の総力を結集して支えぬこう。そうして国政を大いに停滞させよう!これこそが国益にかなうことのであります。
 
 我らが偉大なる指導者=菅直人内閣総理大臣万歳!
 我らが親愛なる指導者=亀井静香首相補佐官万歳!
 
 
 
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