わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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謝罪の必要など一切なし!
 ズル勢力の猛攻を受け、菅首相は佐賀県訪問を検討することを表明せざるを得なかったところでありましたが、訪問は見送ることになったようであります。報道は以下の通りであります。

 菅直人首相は28日午後、佐賀県の古川康知事に電話し、九州電力玄海原発(同県玄海町)の再稼働問題に関し、「現地に向かうべく調整していたが、なかなか難しい」と述べ、同県訪問を見送ると伝えた。また、ストレステスト(耐性評価)の実施については、「私の指示が遅くなったことでご迷惑をお掛けした」と陳謝した。首相は玄海町の岸本英雄町長にも電話し、こうした考えを伝達した。
 これに対し、古川知事は「首相の気持ちは受け止めたい。ただ、再起動を認めながら撤回せざるを得なかった玄海町長の苦労は察するに余りある」と苦言を呈した。早急に原子力政策を含む将来のエネルギー政策についての統一見解を示すことも求めた。
 首相は25日の参院予算委員会で、再稼働問題で混乱を招いたことについて「機会があれば知事と町長に直接会っておわびしたい」と答弁。8月9日の長崎市での原爆慰霊式典出席に合わせ、佐賀県訪問も検討する姿勢を示していた。

 わたくしは、佐賀県への「謝罪訪問」の検討が報道されるやいなや、即座に「謝罪の必要は一切なし」との意見を菅首相に対し申し上げたところであります。なぜならば、そもそも今回の混乱は、佐賀県と地元自治体が、結論ありきで拙速に再稼働へ向けたスケジュールを進めたがために生じたことであり、菅首相には一切責任はないからであります。そうした中で、いわゆる「やらせメール事件」が起き、住民の批判が自らに向くことを恐れた県知事らが、菅首相にすべての責任を転嫁しようとしているのであります。こんな卑怯なやり方があるか!一切謝罪の必要なし!

 我が国がはじめて経験する未曾有の原発大事故が起きた直後であります。そう簡単にすっきりした政府方針など出せるわけがありませんし、簡単に結論を出すべきでもありません。菅首相が佐賀県と地元自治体の拙速な動きにとにかくブレーキをかけたことは、賞賛されるべきことであり、非難されるいわれは一切ないのであります。しかしながら、菅首相が電話での「謝罪」という形をとったのは、そのことで地元自治体をかばったのでありましょう。なんと心の広い人間性溢れる指導者でありましょうか。過去にこのように素晴らしい指導者がいたであろうか。

 こうした中、一部の世論調査では、管内閣の支持率が回復しているようであります。まさしく我々の運動の成果であるといえましょう。まずは支持率20%台をめざして奮闘しようではありませんか。

 我らが偉大なる指導者=菅直人首相万歳!!!
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