わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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菅首相と固く連帯し、ズル勢力と総力を挙げて対決しよう!
 この程、菅首相の「脱原発」宣言に波紋が広がりました。わたくしは、このような力強い決意を表明した菅首相に対し、心よりの連帯を表明するものであります。がんばれ!菅首相!

 マスコミ報道は以下の通りであります。

 菅直人首相は13日、首相官邸で記者会見し、今後のエネルギー政策に関し「原発に依存しない社会を目指すべきだと考えるに至った」と述べ、脱原発依存を進める考えを示した。その上で「計画的、段階的に原発依存度を下げ、将来は原発がなくてもやっていける社会を実現する」とし、将来的には原発を全廃する「脱原発」の姿勢を鮮明にした。ただ、今後のスケジュールや政府内での議論の進め方など具体論についての言及はなかった。

 首相は、3月11日の福島第1原発事故発生前は原発活用の立場だったとした上で「最終的な廃炉に長い期間を要するリスクの大きさを考え、これまでの安全確保という考え方だけでは律することができない技術だと痛感した」と政策転換の理由を説明した。

 マスコミはこの記者会見に対し、「具体論についての言及はなかった」などと懸命とケチをつけようとしておりますが、福島原発の事故により、「原発に依存しない社会をめざすべきだと考えるに至った」というのは、国民の多くの感覚に近い率直なものと思われます。菅首相自らが、国民の安全・安心を最優先させる立場から、このように思い切った政策転換を表明したことは、本来、もっと評価されてしかるべきと思われます。我が国の最高指導者が今後の大きな国家方針を示したのでありますから、具体的なところはこれから国民全体で議論すればよいことなのであります。ところが、この会見の後、ズル勢力が菅首相への総攻撃を浴びせたため、菅首相はやむなくこれを「個人的な考え」に後退させざるを得なかったことは極めて遺憾であります。菅内閣の閣僚でさえも、管首相を露骨に攻撃しておりました。このことは、ズル勢力が如何に強大で、政府内に強い影響力を持っているかを示しております。

 浜岡原発の停止に続き、国家国民の安全・安心を確保する立場から、ズル勢力の反対を押し切って、政策転換を推し進める菅首相は、本来国民からもっと評価されてしかるべきであります。ところが、各種世論調査で菅内閣の支持率が軒並み低下しております。このことは、世論とは結局のところ、ズル勢力とマスコミに操作されたものに過ぎないということを示しております。よって、このような世論は一切無視して差し支えないのであります。かような意味において、多数意見は常に誤っており、支持率は低ければ低いほどよい政権なのであります。

 わたくしは、菅首相が浜岡原発の停止を表明して以降、菅首相を積極的に支持することとし、①脱原発へ向けた抜本的な政策転換、②ズル閣僚の追放など内閣の大幅改造、③国民新党との連携強化、④退陣を迫る国会議員、マスコミや国民世論の無視、⑤国会審議が行き詰まった場合の解散・総選挙の断行を進言するとともに、法的に退陣せざるを得なくなるまで、誰が何といおうと続投すべきことを進言してきたところであります。この間、ズル勢力が強力に支援してきた行政ズル新大臣=レンコンを更迭したことは、我が陣営にとってもっとも歓迎すべき出来事であり、菅首相がズル勢力に宣戦布告したことを示しております。そして今回、閣内からも公然と首相を批判する声が噴出したわけであります。

 こうした経過を注意深く観察するならば、誰がズルな政治家なのか、そうではないのかが見えてきます。昨年の代表選挙では、あれだけ強力に菅首相を支持してきた民主党主流派が、菅首相がズル勢力に反旗を翻したとたん、手のひらを返してなりふり構わず攻撃するに至ったのであります。ところで、いったい菅首相が何をしたというのか?何か悪いことでもしたというのか?考えてみれば不思議ではないか?これほど口を極めて攻撃されるような悪いことは何もしていないはずであります。退陣を執拗に迫られる理由はただ一つ。ズル勢力の気に入らないことをやったからであります。

 足下の民主党からも完全に離反されたことが明らかとなった以上、この際、管首相は腹を決め、「菅新党」を結成し、解散総選挙に打って出るべきであります。もう中途半端なことをやっていても仕方がありません。ここは腹をくくる以外に現下の情勢を打開する道はございません。菅首相の歴史的な大英断を期待するものであります。その時にこそ、菅首相は偉大なる指導者として歴史に名を刻むことになるのであります。どうせ、もうすぐ辞めることになるのだ!最後はイタチの最後っ屁のようにやりたいことをやりまくれ!

 ところで九州電力は、玄海原発の再開に向けた説明会に、やらせメールを送ったことが非難され、釈明に追われております。しかし、やらせは今に始まったことではないといわれております。本音では一切反省していないに違いありません。それどころか、情報をバラした関係者に対する憎悪でいっぱいに違いありません。ならば、謝罪など一切無用なのであります。「九州電力の社員もまた国民である。メールを送って何が悪い!そんなことを言うんだったら電気を止めてしまうぞ!」と開き直るべきだったのであります。その方がよっぽど正直で潔いではありませんか。そもそも、今回の原発再稼働を巡る混乱は、地元自治体がわざわざ担当大臣を呼び、「再稼働ありき」で性急に事を進めたために生じたのであります。すなわち、結論ありきの八百長によって、担当大臣に恥をかかせ、管首相に恥をかかせたのであります。まったくけしからん!そうした自らの落ち度を棚に上げて、我が国の最高指導者や電力会社のみに責任転嫁する彼らは欺瞞に満ちている!

 このように、今の世の中はウソとごまかしに満ちております。こんなくだらない世の中の世論など一切無視だ!いずれにせよ、管首相は我々と同じ少数派の仲間入りを果たしたわけであります。管首相は我々の同志だ!組織の総力を挙げて支えようではないか!我らが偉大なる指導者=菅直人内閣総理大臣万歳!!!

 下記は菅首相のブログのアドレスであります。「このブログへのご質問、ご意見・ご感想は、“KAN-FULL BLOGへのご意見募集”からお寄せください。」となっており、読者は自由に意見を送ることができます。木曜日にはこの脱原発会見に関わる記事が書かれております。玄海原発の再開に賛成の意見を送った九州電力のように、この記事を礼賛するとともに、菅首相への激励メッセージを集中しましょう!九州電力を見習え!また、皆さんのご家族、知人、友人などにも菅首相支持の輪を大いに広げていただきますよう心よりお願いいたします。政治の停滞こそ善だ!

 http://kanfullblog.kantei.go.jp/
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この記事に対するコメント
いいかげんにしろ!
ふざけたことを言うな!これ以上の政治空白は許されない!
【2011/07/17 23:14】 URL | 安田 #- [ 編集]


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