わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
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将棋界引退宣言
 わたくしは今月いっぱいまでで、将棋界を引退することといたしました。今後、将棋のズル化がいかに進行しようとも、これは一切わたくしの預かり知らぬところであります。

 わたくしはこれまで、「ズル熊はズルである」と一貫して主張してまいりましたし、この考えは現在も微動だにしておりません。しかしながら、ズル熊という一つの戦法を、将棋のルールで禁止することはきわめて難しいのではないかという気がしてまいりました。

 よって、ズル熊が容認されている以上、子供たちにもまた、最初からズル熊を教えることを奨励せざるを得ないのであります。よく、「最初のうちはズル熊はせずに、急戦を覚えるべきだ」などといわれますが、これは真実に忠実な態度とはいえません。これは、ズルな大人が、自らの権威を守るために、子供たちに真実とは異なることを教え、上達の遠回りをさせているといわざるを得ないのであります。

 ここに将棋の限界があるのです。わたくしはこのような将棋に対し、最近は絶望感を覚えるようになり、もはやズル問題なども含め、将棋のすべてがどうでもよくなってまいりました。

 念のために申し添えますが、これは将棋そのものに内在する宿命的な限界なのであり、わたくしの理論の限界ではないのであります。
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この記事に対するコメント
さっさと失せろ!
キチガイじみたことはやめろ!
【2011/06/30 23:39】 URL | ZZ #- [ 編集]

この大ウソつきめ!
うそつけ!
【2011/07/02 21:50】 URL | 穴田 #- [ 編集]


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