わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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名人戦の結果に断固抗議する!
 名人戦は森内奪取となったとの情報を得ました。わたくしはこの結果を非常に残念に思うとともに、厳しく抗議するものであります。

 さて、国会は会期末に70日の会期延長を議決いたしました。「再生可能エネルギー促進法」。これは何としても成立させなければならない!とりあえず、ギリギリの線で決着してよかったと思います。身内からの離反が相次ぐ管首相でありますが、ここに来て驚異の粘りを見せております。ブログで以下の通り、述べています。

「海江田大臣が、先日、定期点検などで停止中の各地の原発について、「緊急安全対策の実施」や「立入検査による厳格な評価」の結果を踏まえ、再起動を促しました。これは、再起動ができないと「震災からの復興と日本経済再生のために不可欠な電力需給がひっ迫する」という判断に基づくもので、「原発推進という過去数十年の路線に再び戻った」という意味では全くありません。私にも、再生可能な自然エネルギーを促進する、という過去30年の思いがあります。
真剣に山頂を目指す登山家は、山頂に向かって一直線に登ってゆくことが困難なときには、前向きに、迂回コースの登山道を選びます。肝心なのは、《リスクを賭して、直線的に登ること》ではなく、《確実に、山頂にたどり着くこと》です。私が目指す山頂の旗は、変わっていません。」

 ズル勢力がマスコミを使って総攻撃を集中する現下の情勢においては、「脱原発」を正面切っていえないのでしょう。山登りにたとえて若干言い回しをぼかしておりますが、これは「脱原発」という「山頂」へ向かって続投する意欲を示したものでありましょう。何故に「70日延長」なのか。その意味は明白であります。再生可能エネルギー促進法が参議院で否決された場合の再可決を視野に入れているのでありましょう。そうして、自公民三党の合意をわざわざ反故にして問題をこじらせたのは、解散をも視野に入れてのことでありましょう。

 かように考えると、おそらく、週明けにも内閣改造に打って出ることでありましょう。ここで如何に奇想天外な人事を行うかがまずは焦点となります。そうして国会の審議が滞った場合には、「原発の廃止に賛成か反対か」を争点に解散・総選挙に打って出るべきであります。「自然エネルギーの促進」などという中途半端なことではお話になりません。「原発の廃止」でなければなりません。その場合、ズル勢力とマスコミの猛反発を招くばかりか、与党内でさえほとんどが離反することになるでありましょう。そこがズル勢力の後押しを得たかつての郵政選挙との大きな違いとなるでありましょう。しかし、どうせ実績など残せるわけがないのであります。ならば、名を残すしかありません。突撃!突撃!そこまで腹が決まっているか否かに管内閣と我が国の命運がかかっております。たとえ一人になっても絶対に辞めるな!

 今後、ズル勢力は国民に対する「節電」攻撃をさらに強化してくることでありましょう。そのねらいは「こんなに苦しい思いをするぐらいなら原発を認めないと仕方がない」と「脱原発」をあきらめさせることにあります。原発を推進したいズル勢力としては、「多くの原発が停止したにもかかわらず、電力供給に大きな問題が生じなかった」という結果を最も避けたいのであります。そうなる前に、できるだけ早く管首相に退陣させたいのであります。我々はこのようなズル勢力の陰謀に惑わされてはならない。

 そもそも電気料金はタダではないのであり、貧困にあえぐ大多数の国民はこれまでも節電に努めてきたのであります。これ以上の節電を強制されるいわれはない!電力を浪費してきたのはズル勢力の側であり、管内閣を異様なまでにバッシングするマスコミであります。そんなに節電を言うのであれば、無駄なテレビ放送をやめて自ら節電に努めよ!このような状況では、今年の夏には昨年以上に健康を害する人々が増えるのではないかと懸念されるところであります。皆さんも、この夏にくれぐれも無理をすることのないようにしてください。健康を害してまで節電に協力する必要はない!

 命こそ宝であります。それ以上に大切なものはないのであります。すなわち、原発は即時廃止すべきであります。

 延命!延命!居直り!居直り!停滞!停滞!進撃!進撃!革命!革命!勝利!勝利!
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無礼なこと言うな!!!
【2011/06/23 06:09】 URL | 森内名人万歳 #- [ 編集]


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