わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



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定跡書は禁止すべきだ
 最近、アマチュア将棋大会への参加者が激減しております。これは何故でありましょうか。

 第一に、ズル熊が蔓延していること。これは言うまでもないでしょう。そして、ズル熊党は会場ででかい態度ををとるばかりか、時には参加者への嫌がらせをも行います。ゆえに、多くの将棋ファンが大会への参加を敬遠する事態になっているのであります。ズル熊による人格への悪影響はここに極まれりであります。ズル熊の禁止。将棋大会復興のためにはこれが不可欠であります。

 第二に、プロ棋士の共同研究ズルであります。これによりプロ将棋が画一化し、これに習ってアマチュア将棋まで画一化が進行しているのであります。ゆえに、将棋に魅力がなくなりつつあるのであります。そもそも、他人の力を借りて研究するなど卑怯千万だ!研究は一人でやるべきである。だいたい共同研究を実戦で再現するのは八百長ではないか。ゆえに、現在のプロ将棋の大半は八百長と言っても過言ではない!

 第三に、プロ棋士による定跡書が普及し、定跡を詳しく知っていないと将棋が指せないかのような窮屈な状態が進行していることがあります。すなわち、プロ棋士の共同研究ズルにアマチュアまで広く巻き込まれているのが現状であります。そもそも、他人の書いた本を丸暗記して実戦に使うとは卑怯千万である。正々堂々と実力のみで闘うべきではないか。これでは暇をもてあましている怠け者が得をするだけではないか。こんな状況をこのまま見過ごしてよいのか?!断じて見過ごすわけにはいかない!貴重な伝統文化を守り抜くためには出版規制もやむを得ない!すなわち、言論・出版・表現の自由もまた、公共の福祉のために規制されなければならぬのだ!当然マスコミも禁止だ!

 これら、プロ将棋の悪弊からアマチュア将棋界をまもるには、ズル熊と共同研究の禁止に加え、出版を規制しなければなりません。ズル熊を奨励したり、共同研究の成果を本にして出版することは禁止すべきであります。すなわち、すべての定跡書は原則禁止すべきであります。ただし、加藤・青野両名人の著作は芸術でもありますので、これは例外といたします。その他の判断に困る事案については、僭越ながらこのわたくし加藤名人万歳の検閲制とすべきであります。

 このままでは将棋界の基盤が縮小・崩壊するぞ!もはや一刻の猶予もならない!ズル熊禁止!共同研究ズル禁止!定跡書出版禁止!禁止!禁止!弾圧!弾圧!革命!革命!勝利!勝利!
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