わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



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人間性の回復を求む
 わたくしはこのほど、北アフリカに続き中南米の諸国を歴訪し、多くの人民と対話を重ねてまいりました。我が国を長期間にわたり留守にしていたため、将棋の話題からずいぶん離れてしまっていたように思います。祖国を離れますと思い出しますのが、やはり我らが偉大なる指導者=加藤一二三大総統率いる我が祖国=大日本帝国のことであります。ズル熊と闘う同志のことであります。わたくしは地球上のどこにいようとも、ズル熊によって人間性を喪失してしまった我が国のことを思わぬ日は一日たりともございませんでした。祖国への愛は革命家に不可欠であります。

 わたくしは帰国した後、東京・千駄ヶ谷の日本将棋連盟を訪れました。ずいぶん久しぶりで懐かしい思いがいたしました。しかしその実相は、ズル熊が蔓延した結果、様変わりしているに違いないのであります。そのことを思うと、ズルとの闘いに決意を新たにしたのでありました。昔は対局の昼間は雑談をしたり雑誌を読んだりと、ゆったりと駒組み程度まで進めたものであります。局面が緊迫した夕方頃に、「さて、そろそろ勝負だ!」と気分も盛り上がってきたものであります。ところが最近はどうでしょうか。朝からズル熊に組むぞ、組ませないぞと、ピリピリと空気が張り詰めております。その他、ズル熊のせいで将棋界から様々な人間性が喪失してしまったのであります。代わりに出てきたのが、髪を金髪にしたり、将棋盤から離れて座ったりといった格好付けであります。将棋の内容がズルしかなくなった結果がこれであります。

 その一例が、秒読みにおける人間性の喪失であります。昔はNHK杯戦でさえ、5,6,7,8,9、そして10と読んでから、「お指しください」と言っていたものであります。ところが最近はどうでしょうか。先日のNHK杯戦60周年記念番組でも、小林名人が不当にもブザーを鳴らされて負けにされる場面が紹介されました。何とも心の痛む場面でありました。大逆転負けの局面になってしまい、無念の思いが強く、指せなかったのでありましょう。そうした人間的な感情を、機械が切り捨ててしまったということであります。人間が行ってきたことを機械で代用し、合理化を行った結果、人間性が切り捨てられたのであります。こんなことが起きているのは、何も将棋界だけではございません。合理化による生産性の向上は、常に人間性の喪失と不幸のみを生み出してきたのであります。合理化は常に人間を不幸にするのであります。例外など一切ない!労働者人民は、合理化に常に反対しなければならないのであります。
 
 NHK杯戦にブザーが導入された時期は、ちょうどズル熊が蔓延し始めた時期と重なります。これは決して偶然ではないのであります。ズル熊が蔓延するような殺伐とした世の中になったからこそ、ブザーにより人間性を否定する考えが生まれ、ブザーによって人間性が否定されるような殺伐とした世の中となったからこそ、ズル熊が蔓延したのであります。国鉄が分割民営化されるような殺伐とした世の中になったからこそ、ズル熊が蔓延したのであります。これらが同時期なのは決して偶然ではない!必然なのだ!

 これらの負の連鎖を断ち切る道はただ一つ!ズル熊の全面的即時禁止なのだ!
 
 禁止!禁止!前進!前進!革命!革命!勝利!勝利!
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