わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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画期的な節電対策を提案する
 原発を再び推進するために、節電対策等でズル勢力が様々な巻き返し工作を行っております。ズル勢力にとって最も困るのは、原発が停止したにもかかわらず、混乱なく電力が供給されることであります。原発なくして電力の供給が可能であるということが明らかになれば、「原発は不要である」との世論が一気に盛り上がるからであります。そこでズル勢力は、「節電」を庶民の負担で推し進めようと画策するに相違ありません。「こんなに節電がきついのなら、原発も仕方がない」という世論の形成。これがズル勢力のねらいなのであります。彼らズル勢力とその手先=マスコミには本気で節電をやろうという気などさらさらないのであります。

 そこでわたくし加藤名人万歳は、ここに画期的な節電対策を提言するものであります。それはテレビの禁止であります。マスコミはどうせろくな番組をやらないのでありますから、この際、すべてのテレビ放送を禁止すべきであります。そうすればテレビのための取材なども一切なくなり、くだらない番組のために無駄な電力を消費することもなくなります。百歩譲ってテレビを認めるとしても、NHKの他、民放は1つだけとし、放送時間も制限すべきであります。なぜならば、テレビといえば、大きく分けてNHKと民放しかないからであります。NHKはNHKだけにしかできない番組を制作することがありますので、まあ、これを認めてもよいでしょう。ただし、NHK杯戦でズル熊が指されたら、直ちに放送をやめるべきであります。すなわち、香車をあがった瞬間に、強制的に画面を真っ暗にすべきであります。他方、民放はどうせどこも同じことしか言わないのでありますから、取材なども一社だけに委ねて他はすべて夏季休業とすればよいのであります。そうすれば、金持ちのマスコミの諸君は無駄な取材をする代わりに、各地に旅行などに行って大いに消費に励み、資本主義経済を大いに刺激することでありましょう。そのほうが有害な報道を行い、しつこい取材で復興を妨げるよりどれだけ有益であることか。

 前進!前進!禁止!禁止!革命!革命!勝利!勝利!
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この記事に対するコメント
穴熊
<すなわち、香車をあがった瞬間に、強制的に画面を真っ暗にすべきであります。

モザイクをかけて放送してはどうか?
【2011/06/18 12:22】 URL | 木村名人万歳 #- [ 編集]


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