わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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堂々たる退陣の花道を切り開け!
管首相は自身のブログで以下の通り、エネルギー政策の転換を明確に、熱く語っております。

昨日、第9回「新成長戦略実現会議」を開きました。震災による中断を経て再開後2度目の会合で、経済人、学者なども加わり、《次の時代》のエネルギー政策について活発な議論を戦わせました。
従来、化石と原子力が中心であったエネルギーの柱に、「再生可能な自然エネルギーと省エネルギーを加える」という私の提案には、誰も異存はありません。しかし、議論参加者の間でかなりニュアンスに差があったのは、将来のエネルギー全体に占める自然エネルギーと省エネの[ウェイト]についてでした。
会議メンバーのお一人である小宮山宏・前東大総長は、「21世紀のエネルギーの中心は、自然エネルギーと省エネだ」と強調しておられ、ご自宅を太陽光発電や省エネのモデルハウスにしています。私も以前、実際に見せていただきましたが、省エネでエネルギー消費量を大幅に落としても快適な生活は可能であることを、身をもって実証されています。
私も、20世紀型の発想から大きくパラダイム転換を図ってゆくことが重要だと思います。ただ、省エネや自然エネルギーの大きな特徴は、「一つ一つは小規模である」ということです。ですから、多くの人の参加がなくては、政策自体が実現しません。
エネルギー政策の、転換。《次の時代》に向けてそれを現実のものとするには、国民の参加が不可欠なのです。

 国民参加によるエネルギー政策の転換。素晴らしい!何としても管内閣においてその方向性を明確に打ち出していただきたいものであります。身内からも早期退陣を求める声が噴出する中、依然、続投への意欲を語り、最後の粘り腰を見せる管首相であります。ここは何としても首相の椅子にしがみついていただきたいものであります。それが国家のため、国民のためなのであります。がんばれ!管首相!この際、思い切って「脱原発」へ舵を切っていただきたいものであります。どうせ退陣するのは時間の問題なのだ!ここはやけっぱちでズル勢力に痛撃を与えるべく、すべての原発の閉鎖を決断していただきましょう。

遠くドイツでは脱原発の方針が明らかにされ、イタリアでは国民投票が行われるといいます。ところが原発事故が起きた我が国では、エネルギー政策を転換しようとする首相を無能呼ばわりして辞めさせようというのであります。反原発の運動も一定の盛り上がりを見せておりますが、大きな運動にはなっておりません。このことは我が国においていかにズルリカとズル勢力が強大な力を持っているかを示しております。マスコミ報道によると、原発は13ヶ月ごとに定期検査を行うことになっており、その際に運転再開が認められなければ、来春にはすべての原発が停止となるとのことであります。おそらく原発が停止しても電力供給は何とかなるでありましょう。しかし、原発がゼロになっても電力供給が可能であることが明らかになれば、原発の廃止がまさに現実味を帯びてくることとなります。ズル勢力はそれを避けたいのであります。ズル勢力が管内閣退陣を急ぐ理由はここにあるのであります。これは明らかにズルリカとズル勢力の陰謀だ!

 管首相が「脱原発」へと舵を切った歴史的な名宰相となるか否かは、これから退陣するまでの数ヶ月にかかっているのであります。この際、やりたいことは何でも思い切ってやるべきだ!歴史は必ずや評価する!歴史は必ずや正確に評価するものだ!少なくとも、将来のわたくし加藤名人万歳の政権では、管内閣に最大限の賛辞を与えるであろう。我が国がズル勢力に支配されているかぎり、闘わずして退陣の花道など開けないのであります。負けるな管首相!権力の座を明け渡すな!とことん悪あがきしろ!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
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この記事に対するコメント
no politics
日本人には、世界観がない。「世の中は、、、、」の現実的内容ばかりがある。
「あるべき姿」の内容を、自分自らの基準として他人に公開して見せる能力はない。
それで、人々には、行き着く先の新しい社会に想いを寄せる習慣がない。
だから、政治問題に関心がなく、その解決策にも関心がない。

「指導者は、何もしないのが最大の貢献である」とか、「指導者には、いますぐ辞めてもらいたい」といったものばかりが考えとなる。
現在の指導者を助けて長持ちさせ、改革の効率を少しなりとも上げるといった考え方はない。
より良い指導者を推薦することもなく、より良い政策を提案する能力もない。国民に対して未来に関する選択肢は与えられていない。

どうして現在の指導者を退陣に追い込むかに頭を使っている人が大勢いる。
問題解決の能力はないが、事態を台無しにするだけの力を持った人がいる。
それで、各首相の政治生命は結果的に甚だ短い。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812
【2011/06/13 05:35】 URL | noga #sqx2p0JE [ 編集]


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