わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



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原発推進の陰謀を許すな!
 南米ペルー大統領選で、元軍人のオジャンタ・ウマラ氏(48)が当選確実となりました。わたくしはこの間、何度もペルーに足を運び、ウマラ氏への支持を呼びかけました。友人のウマラ氏の当選はまことに喜ばしいことであり、わたくしは心より祝福するものであります。我が国のマスコミはこの間、「親子二代にわたる日系大統領の誕生か」などと報じておりました。何と見苦しい!ウマラ氏は重要産業の国有化などの革命政策を推し進め、ペルーの歴史に輝かしい光をもたらすことでありましょう。前進!前進!

 さて、管内閣の早期退陣の流れが強まっております。振り返ってみますと、管首相が浜岡原発の停止という歴史的大英断を下してから、急速に退陣への圧力が強まったことに気がつきます。わたくしの知人の県知事もまた、かつて原発の点検をきちんとやるべきだと当たり前のことを言ったばっかりに、ズル勢力によって次期選挙への出馬を阻止されました。代わって出てきたのが原発迎合のズルであったことは未だに記憶に新しいところであります。

 今回の管首相への執拗な攻撃を見て、わたくしはこのことを思い出しました。管内閣は全体的にズルではありましたが、部分的にズル勢力にとって都合の悪い面があったのでしょう。その最たるものが浜岡原発の停止であり、原子力政策の見直しだったのであります。こうした当たり前のことを管首相が行おうとしたばっかりに、退陣に追い込まれようとしているのであります。管首相が浜岡原発の停止を表明したとたんに、ズルの大ボス、日本ズル団連会長自らがしゃしゃり出てきて政権批判を繰り広げたことは、ズル勢力がいかにこの問題を重視していたかを示しております。その結果、なんと一国の指導者を退陣に追い込んだのであります。少し気に入らないことがあればすぐに辞めさせることができる。ズル勢力の力というものはかくも強大なのであります。一連の動きは、議会制民主主義などというのは完全な欺瞞であることを示している。すべてはズル勢力の独裁なのだ!

 そうして出てきた話がズル連立であります。ズル勢力の手先=マスコミの論調を見ると、明らかにこのズル連立を推進する立場に立っていることから、この動きの背景に、ズル勢力の後押しがあることは疑いようがございません。ズル連立が成立すれば、間違いなく浜岡原発の運転は再開され、原発は再び推進に舵を切ることになるでありましょう。残念だが、必ずそうなる!騙されるな!

 当たり前のことが非常識となる。これが現代ズル社会の悲劇なのであります。原発の悲劇を繰り返していいのか?!わたくしたちは今一度、そのことを真剣に考えるべきであります。何よりも人命は尊いのだ!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
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