わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
プロフィール

katoban

Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

内閣不信任案否決~前代未聞の政治的混乱を歓迎する!~
 報道によると以下の通りであります。

 菅直人首相は2日の民主党代議士会で、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の対応に一定のめどをつけた段階で退陣する意向を表明した。これを受け、自民党など野党3党が提出した内閣不信任決議案に当初、賛成を表明していた鳩山由紀夫前首相や、小沢一郎元代表に近い議員らのほとんどが反対に転じ、不信任案は同日午後、反対多数で否決された。元代表自身は採決を欠席した。

 不信任案には、民主党と国民新党・新党日本などが反対。自民、公明、たちあがれ日本、みんなの党などが賛成した。共産党は棄権し、社民党は欠席。民主党からは2人が賛成し、元代表を含む15人が欠席・棄権した。造反に「厳正な処分で臨む」としていた同党執行部は、同日夜の役員会などで対応を協議した。

 首相は代議士会で「震災への取り組みに一定のめどがついた段階で、若い世代にいろいろな責任を引き継いでほしい」と発言。同日午前の首相との会談後、代議士会に臨んだ鳩山氏は「震災復興基本法案を成立させ、11年度2次補正予算の早期編成にめどをつけた段階で辞任することで首相と合意した」と説明した。

 さらに鳩山氏は、(1)民主党を壊さない(2)自民党政権に逆戻りさせない(3)復興基本法案の成立と2次補正の早期編成のめどをつける--ことについて首相と文書で合意したことを明らかにし、「首相は重大な決意を申された」と強調。不信任案への反対を呼び掛けた。1日夜の段階で不信任案賛成の意向を示していた鳩山氏の翻意で、民主党内の大量造反の動きは事実上、封じ込められた。

 ただ首相は代議士会で具体的な時期は言及しなかった。鳩山氏が不信任案否決後、「(退陣が)夏では遅すぎる」と話したのに対し、岡田克也幹事長は「復興法案成立や2次補正編成と退陣は必ずしも直結しない」と指摘。首相退陣の時期が、党内対立の火種になる可能性が高い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 わたくしも今回は「面白いことになるのではないか」と期待し、代議士会での管首相の演説を聞きました。当初は管首相の覇気のない演説を見て、「これは内閣不信任案可決の可能性は高いな。面白くなってきたぞ」と感じました。しかし次の瞬間、管首相が例の発言を行ったのであります。わたくしの受け取りとしては、「“一定のめどがついた段階”といってもいつになるかわからないわけで、事実上の続投宣言であろう。しかし、これで賛成票は相当減るな」というものでありましたが、即座に「退陣表明」との字幕が出たので「あれ?」と思ったという次第であります。案の定、不信任案が否決されるやいなや、管首相と民主党執行部は「退陣」を否定したのであります。それにしても、我らが小沢陣営の総崩れにはいささか驚きを禁じ得ません。腹を決めていた小沢氏も内心は残念で仕方がないに違いありません。

 いずれにしても、管首相はギリギリの線でうまく危機を乗り切ったのであります。一連の動きは政権とマスコミが演出した茶番劇でありました。本当にうまいことやるものだ!あっちへ行ったりこっちへ行ったりと相変わらず風船のようにフラフラと浮遊する鳩山総理は完全に騙され、利用された形となりました。その鳩山総理は「管首相はペテン師だ」と激怒いたしました。代議士会で発言した際には「俺が党内の混乱をまとめた」と得意の絶頂であったろうに。さすがは我らが鳩山総理!本当にお人好しであります。本当に余計なことをしてくれた!裏切り者!不信任案否決は残念ではございましたが、これで退陣時期を巡って再び対立が激化することでしょう。面白いことになってきました。

 「面白い」という一点で内閣不信任案可決を期待したわたくしでありますが、本来、管内閣を支持するわたくしといたしましては、退陣の時期が曖昧になったことは歓迎すべきことであります。そもそも、内閣が替わったからといって、復興がうまくいく保障などないのであります。以前にも申しましたように、ズル勢力は大震災を最大限に悪用し、懸案のズルを一挙に解決しようと目論んでいるのであります。例えば消費税増税や道州制の導入、社会保障改悪や公務員給与の削減であります。すなわち、ズル勢力やマスコミのいう「復興が進んだ」の意味するところは「ズル勢力のズルが進んだ」ということと表裏一体の面があるわけであります。その他の現実の復興については、基本的に現場で働く労働者や尊敬すべきボランティアの諸君が一生懸命やっていることであり、トップが替わったからといってそう劇的に改善できるものではないでしょう。物事を推進していく主力は誰よりも額に汗して働く労働者国民一人ひとりなのであります。とにかく大変な事態なのでありますから、誰がトップであれ、困難を極めることは間違いないわけであります。管首相が辞めればうまくいくかのようにいうのは完全な大嘘つきだ!

 復興に関しては管首相が一生懸命やるといっているのでありますから、与野党を問わず協力すべきであります。その他の国政の課題については、管内閣が存続することによって、大いに停滞することでありましょう。これがよいのであります。この際、誰に何といわれようが権力の座にしがみついていただきたいものであります。時の権力者が開き直ればどこまで居座り続けることができるのか、ちょうどよい先例となることでありましょう。議会制民主主義など所詮はブルジョア支配の欺瞞だ!国政の停滞とはすなわちズル勢力のズルの停滞であります。ズル勢力の総本山=日本ズル団連会長まで管内閣批判にしゃしゃり出てきて露骨な政権与党批判を行っているのは、管内閣の存続がズル勢力にとって都合が悪い何よりの証拠であります。繰り返しますが、ズル勢力は今回の大震災を悪用して懸案のズルを一挙に片付けようとしているのでありますから。復興の邪魔をしているのはズル勢力の側だ!茶番劇に惑わされるな!
 
 こんなことになったのもすべてはズル熊のせいだ!ズル熊のせいだ!ズル熊のせいだ!撲滅!撲滅!撲滅!

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖を大総統に推戴し、哲人独裁政治を実現することであります。すべての議会と報道を停止せよ!!!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 
 我らが神聖なる大総統=加藤一二三棋聖万歳!万歳!万歳!独裁!独裁!独裁!停滞!停滞!停滞!革命!革命!革命!闘争!闘争!闘争!勝利!勝利!勝利!

  
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://zuruguma.blog81.fc2.com/tb.php/250-f9ee1f69
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。