わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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理念ある節電対策を求む
 各地で原発が止められたことを理由に、「夏の電力供給が大変だ」「雇用に影響する」とズル勢力が大騒ぎし、国民の不安を煽っております。これは新たなズルに向けた布石と見るべきであります。わたくしは先頃、ズル勢力は大震災を悪用して懸案のズルを一挙に片付けようとしていると指摘いたしました。例えば雇用については、これに手をつけるかつけないかはズル勢力の判断次第であります。すなわち、「雇用に影響する」のではなく、大震災や電力不足を理由に「雇用に手をつける」ということの宣言に等しいのであります。自らの悪行に対する社会的非難を避けるために「大震災で大変だ」「電力不足が大変だ」と今から言い訳をしているというわけであります。こんな姑息な陰謀に惑わされるな!

 わたくしはズル勢力の負担による節電対策をここに提言いたします。まずは、コンビニ等の24時間営業を禁止すべきであります。そもそもこの24時間営業というものは、不健康な深夜労働を生むばかりか、それぞれの店舗に利益をもたらさないものであります。すなわち、本社のズルの懐を肥え太らせるためのものなのであります。コンビニといえども、客が極端に少ない時間帯があります。よって、採算が取れるはずがないのであります。すなわち、採算が取れない不利益をそれぞれの店舗に押しつけ、本社が利益のみを搾取する巧妙なズルシステムが24時間営業なのであります。したがって、それぞれの店長の判断で、採算の取れない時間帯は営業を行わないことにより、節電を行うべきであります。そのための政府の強力な支援が求められます。

 また、国家公務員賃金が大幅に削減されるのが確実な情勢となりました。これは地方公務員、さらには民間企業にも幅広く波及することとなります。賃金を引き下げるのであれば、国、地方を含めて、公務員の勤務時間を大幅に短縮してはどうでしょうか。すなわち、役所の休日を一日増やすなどすることを検討すべきであります。そうすれば労せずして役所の節電を行うことができるでしょう。まずは政府が率先垂範し、節電対策と同時に、政府の施策として労働時間の短縮を我が国全体に広げていくべきであります。

 どうせ節電対策を行うのであれば、我々の働き方や生活のあり方を今一度問い直し、できることから是正していく取り組みを合わせて行うべきであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!

 我らが神聖なる救世主=加藤一二三大総統万歳!万歳!万歳!革命!革命!革命!独裁!独裁!独裁!勝利!勝利!勝利!
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