わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



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大相撲5月場所終わる
 大相撲5月場所が閉幕いたしました。NHKが中継を拒否するなど異例の雰囲気の中で、各力士がいつもどおり奮闘し、観客を沸かせました。「八百長防止」と称して様々な監視が強められる中での今回の「技能審査場所」でありましたが、各力士の成績はおおむね通常通りでありました。魁皇が初日に敗れた時は「引退の危機」を思わせましたが、その後何とか持ち直し、千秋楽では白鵬に勝つ意地を見せました。これも通常通りでありました。監視を強化しても、これまでと何ら変わりはなかったのであります。すなわち、八百長はなかったか、例外中の例外であったことが明らかとなったわけであります。よって、この5月場所を以て大相撲の信頼は完全に回復したといえましょう。来場所は堂々と、通常の場所を開催すべきであります。これ以上、相撲協会の活動を妨害することは許されない!

 こうなると、相撲協会を追放された親方・力士のえん罪の疑いが強まります。さしたる証拠もなく罪を着せられ、職を追われるような世の中であってよいのか。事はたんに相撲界だけの問題ではございません。我が国のあり方そのものが問われているのであります。

 マスコミは「一事が万事」であるかのような今回の異常な報道を猛省し、誤りを認め、相撲協会と全労働者に対して謝罪すべきであります。今後、報道は事実を伝えるのみとし、論評など一切行うな!すべてのマスコミのコメントは僭越ながらこの加藤名人万歳が行うことといたします。わたくしならば、公正かつ中立にすべての問題を論評することが可能であります。

 今回の異様なまでの相撲協会叩きの根本には、人間を大切にしない今日の我が国の殺伐とした現状があります。わたくしは先日、雨の中、商店街を歩いておりました。5月にしてはかなり雨が冷たく感じられました。その途中、若い女性が飲み屋の案内チラシを配っておりました。わたくしは通常、商業チラシは一切受け取らないこととしておりましたが、冷たい中でチラシを配るこの女性が可哀想になり、また、可愛らしい女性でもあったため、つい受け取ってしまったほどであります。この雨の中で、女性にチラシを配らせるとは何とひどいことをするのか。そもそも傘を差しているのにチラシを受け取るわけないではないか。それを分かっていながらチラシを配らせるのは嫌がらせそのものであり、我が国がいかに人権の後進国であるかを示しております。外国のことをとやかく言う資格などない!

 もはや世直ししかない!世直しなくして生活なし!世直しなくして文化なし!世直しなくして国家なし!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!

 我らが神聖なる救世主=加藤一二三大総統万歳!万歳!万歳!独裁!独裁!独裁!前進!前進!前進!革命!革命!革命!勝利!勝利!勝利!
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