わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
プロフィール

katoban

Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

労働は尊いものである
 わたくしは先日、ある地方のJRを利用いたしました。途中、乗り換えの時に寂れた駅のホームを歩いておりますと、前方をJRの労働者が歩いておりました。わたくしは速足なので、追い越そうとすると、その労働者は野球の素振りの動作をし、わたくしと接触しそうになりました。労働者は「すみません」とわたくしに声をかけました。わたくしも、「いえいえ」と言葉を交わしました。国家的不当労働行為であった国鉄の分割民営化からはや四半世紀となろうとしております。JRの労働者は本当に大変な思いをしていることだろうと思っていただけに、好きな野球の動作をするような心のゆとりが若干なりともあったことを知り、わたくしは少し嬉しくなりました。まことにささいな出来事ではございましたが、心のゆとりの大切さを再認識したという次第であります。

 しかし最近の世の中全体はどうでしょうか。勤務時間はたとえ暇であったとしても、何か忙しくしていなければならないような雰囲気がありはしないか。仕事を真面目にやらなければならないことは当然のこととしても、常に全身全霊の緊張感を以て事に当たらなければならないのでしょうか。日々忙しく働く労働者を傍から見ていると、仕事に差し障りのない程度であれば、多少の息抜きもないと、緊張の糸が切れてしまうのではないかと心配になります。我々は機械ではないのであります。人間なのであります。もっと人間たるにふさわしいゆとりある働き方ができないものでしょうか。それが当然のこととして、皆がお互いに認め合うような社会を作り上げねばなりません。

 しかし現実はどうでしょうか。誰かが失敗すれば、みんなで徹底的に非難し、叩く風潮が強まってはいないのか。特に昨今のマスコミ報道にはそれを感じます。人間には失敗というものがあります。それを全く許さないような報道のあり方にわたくしは大変な危惧を覚えます。これもすべてズル勢力の陰謀なのであります。ズル勢力は資本主義が世界的な危機に陥る中で、異様なまでに労働者に対する搾取を強め、そうして労働者の不満を分散させるために、マスコミを総動員して互いがいがみ合うような社会を作り上げようとしているのであります。こうした中で、既述したようなささやかな抵抗を示している労働者の姿は尊いのであります。労働なくして社会の存立はない。労働者を粗末にする社会は必ず破綻するぞ!否、すでに破綻しているのだ!いいかげんにしろ!

 こんなギスギスした社会になったのもすべてズル熊のせいではないか。ズル熊は即時全面禁止せよ!!!

 前進!前進!革命!革命!勝利!勝利!
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://zuruguma.blog81.fc2.com/tb.php/247-a9e481b5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。