わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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大相撲の正常化を求む
 大相撲五月場所が中盤を迎えております。この間の相撲協会への不当な攻撃により、「技能審査場所」とせざるを得ませんでしたが、とにかく場所を開催することができたことはまずはよかったと思います。客の入りもまずまずのようで、この間の熾烈な相撲協会攻撃にもかかわらず、真の相撲ファンは健在であったということをわたくしは嬉しく思います。NHKが不当にも中継を拒否したこと以外は、新聞もテレビの報道もおおむね通常通りであり、いつもの場所と変わらず世間の関心を集めているといえましょう。「八百長」問題をネタにしつこく大相撲攻撃を繰り広げるニセ相撲ファンは、技能審査場所の失敗を期待していたのでしょうが、ザマー見ろということであります。我が国の国技がそう簡単に滅びるはずがない!大相撲は永遠に不滅だ!前進!前進!

 今からでも遅くはございません。NHKは大相撲中継を拒否したことを反省し、ただちに再開すべきであります。東日本大震災で世の中が暗くなっている今こそ、多くの相撲ファンに相撲中継を届けるべきであります。ニセ相撲ファンの声高な誹謗中傷に惑わされ、短絡的な判断をするな!NHKは視聴者から受信料をとる公共性の高いマスコミであります。こうした立場を忘れ、一部の不心得者の言動に惑わされ、真の相撲ファンの存在を無視するとは言語道断であります。中継を再開しないとNHK受信料を拒否するぞ!

 この場所で新たに問題になったのが、力士の健康問題であります。「八百長防止」と称し、あちらこちらに監視の目が光っているといいます。力士は「八百長」を疑われまいと、必死に相撲を取っています。しかし、15日間も全力で相撲を取るとなると、けが人が増えることが懸念されます。こうしたことが本日の新聞紙にも書かれておりました。

 日本国憲法第18条は、「何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。」と定めております。現状はまさにこの「奴隷的拘束」そのものではありませんか。我が国の文科省とニセ相撲ファンは、力士にまさにこの奴隷的拘束を強いているのであります。力士は古代ギリシャの剣闘士ではないのであります。一人の人間なのであります。当然、人権が保障されなければなりません。労働条件がしっかりと確保されなければなりません。そのことを我々は忘れてはなりません。文科省とニセ相撲ファンは猛省せよ!

 相撲を見る者の満足だけで物事を判断してよいものでしょうか。確かに見る人にとっては、真剣で激しい相撲を見たいでしょう。ならば、力士はどうなるのか。見る人が満足するためには、怪我をしても仕方がないというのでしょうか。そんなバカなことがあるか!

 力士の過度な労働強化は断じて認められない。憲法違反の奴隷的拘束はやめよ!今は古代ではない!一応、自由民主主義社会ではないか。一定の人情相撲は認められて当然だ!

 少しぐらいの八百長の何が悪い!相撲は最も過酷な格闘技である。毎日全力で闘えなどというのは無理難題であり、人間性を無視している。不当な要求をするな!

 だいたい、野球だって、引退を表明した選手にど真ん中の球を投げてホームランを打たせるではないか。これも八百長であります。野球の八百長が認められて相撲は一切認められないというのか。それは不当な差別であります。それにしても野球やサッカーなどと比べて力士の待遇は低すぎるのではないか。朝青龍は、重傷であったにもかかわらず、モンゴルで軽くサッカーをして遊ぶことができました。野球やサッカーとは相撲と比べればこのようにたいしたことないわけであります。対して、力士はこのように過酷な職業であります。序の口も含めてすべての力士の待遇を抜本的に改善すべきであります。

 八百長!八百長!前進!前進!革命!革命!
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