わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



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ズル勢力から我が国の文化財をまもれ
 本日のNHKを見ておりますと、最近は博物館が財政赤字等を理由に閉鎖されるケースが相次ぎ、文化財をいかに保存するかが課題になっているといった内容のことが指摘されておりました。ある市立博物館は、毎年赤字が500万円出ていることを理由に閉鎖されたそうであります。

 たったの500万円程度の赤字などたいしたことないではありませんか。この程度の赤字を理由に貴重な博物館を閉鎖するなど信じられません。何と嘆かわしい。我が国にますます拝金主義が蔓延し、文化を尊重する空気が薄れつつあることを示しております。世の中にはカネに換えられないものがあることが忘れられつつあります。ゆゆしき事態だ!ズル社会が発展(=経済成長)すればするほど我が国の文化は衰退し、社会が荒廃することは明らかであります。なぜならば、経済的利益にならないものは「無駄」であるとしてますます切り捨てられ、労働者はますます過酷な労働を強いられるからであります。あの「事業仕分け」を見よ!

 経済成長を直ちに停止せよ!早く経済を停滞させないと大変なことになるぞ!いまに呑気に将棋なんかできなくなるぞ!ズル熊さえもできなくなるぞ!

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいだ!ズル熊を即時全面禁止せよ!!!

 財政赤字など恐るるに足りず!一切無視だ!徳政令だ!

 前進!前進!革命!革命!
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