わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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原発の全面停止を求む~管首相の歴史的大英断を支持する~
 管首相が浜岡原発の運転を全面停止することを決断し、中部電力も本日、これを受け入れることを表明いたしました。わたくしは国民の安全・安心を何よりも優先する管首相の力強い政治決断を断固支持することを表明するものであります。マスコミ報道は以下の通りであります。

 菅首相は6日夜に記者会見し、静岡・御前崎市の浜岡原子力発電所の稼働中の原子炉について、当面運転を停止するよう「中部電力」に要請したことを明らかにした。
 菅首相「浜岡原子力発電所の全ての原子炉の運転停止を、中部電力に対して要請しました。その理由は、何といっても、国民の安全と安心を考えてのことです。同時に、この浜岡原発で重大な事故が発生した場合には、日本社会全体に及ぶ甚大な影響も合わせて考慮した結果です」
 菅首相は、今後想定されるマグニチュード8程度の地震に耐えられるような防潮堤の建設などの中長期の対策が完成するまでの間、運転を停止すべきと判断したとしている。
 また、夏場の電力不足が懸念されることについては、「大きな支障が生じないように、最大限の対策を講じる」として、国民により一層の節電を求めた。
 今回、政府が浜岡原発の停止に踏み切ったことで、他の原発についても運転停止を求める声が出ることも予想される。

 電力不足が懸念されるとの指摘もございますが、そんなことはたいした問題ではないではありませんか。命こそが大切なのであります。東海地方での地震が高い確率で想定されている以上、安全対策に少しでも懸念があるのであれば、当然これを停止すべきでありましょう。「丁寧な説明が必要であった」とか「原子力政策全体の議論が必要だ」といったもっともらしい理屈でこの決断にケチをつける議論もございます。しかしながら、議論の最中に地震が起こり、津波が来たらどうするのか。今はとにかく、危険性が高いことが明らかな原発をまずは停止し、議論はこれから大いにやればよいのであります。

 しかしわたくしは、管首相がこのような力強い決断をするとは予想だにしておりませんでした。嬉しい誤算であります。これを「支持率欲しさの思いつき」などというズルもいます。しかしこれこそ「ズルの勘ぐり」というものであります。国民の安全・安心を最優先するこの決断を、さすがのズル勢力も真っ向から批判するのは困難なのでしょう。そこでズル勢力は、あらゆる姑息な手段を使って管首相の決断にケチをつけようと懸命であります。我々は彼らズル勢力とその手先=マスコミの策謀に惑わされてはなりません。断固支持すべきだ!

 この決断が他の原発の運転についても波及することを懸念する声もあります。大いに波及させようではございませんか。めざすは国内すべての原発の全面停止、さらには全面禁止であります。我が国の安全・安心を脅かす二つの敵=ズル熊と原発を全面禁止せよ!電力など不足してよいではありませんか。我々が江戸時代に帰るべきであります。

 回帰!回帰!徳川!徳川!綱吉!綱吉!
 停止!停止!禁止!禁止!革命!革命!
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