わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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Author:katoban
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所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



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今こそ徳政令を断行せよ!
 マスコミは次の通り報道しております。

 「宮城県を現地調査で訪れた政府の復興構想会議の五百旗頭真議長らは4日、村井嘉浩知事、奥山恵美子仙台市長、佐藤仁南三陸町長と県庁で会談した。両市町長は産業再生に向けて被災事業主が抱える借金の帳消し、大胆な規制緩和などを菅直人首相に提言するよう要請。構想会議メンバーは石巻、気仙沼両市も視察し、被災現場でも要望を聞いた。
 奥山市長は都市ガスの供給が全面停止した教訓を踏まえ「大規模都市は電気、ガス、水道などの供給網を二元化することが必要だ」と強調。災害時の広域的な支援態勢を構築するため、仙台市内に物流・エネルギーの復旧拠点を国と一緒に整備することも提案した。
 佐藤町長は「これまでの借金を棒引きにする大胆な政策を打たないと、企業経営の再生はあり得ない」と指摘。新たな融資制度による支援に否定的な見解を示し、鎌倉・室町時代に幕府が債権を放棄させた「徳政令」の必要性を訴えた。
 佐藤町長によると、構想会議特別顧問の哲学者梅原猛氏が「まさしくその通りだ」と賛同し、政府に申し入れることを約束したという。」

 わたくしはこれまでも徳政令の断行を繰り返し主張してまいりましたが、大震災の復興支援にかかる議論の中で、まさに現実の政治課題となろうとしております。被災地への徳政令は早急に実施すべきことは当然のことであります。また、苦しい生活を強いられているのは、被災地の住民だけではございません。いまや、全国の大多数の労働者人民が極貧生活を強いられるとともに、政府・自治体ともに未曾有の財政危機に瀕しているのであります。この国家的機に際し、思い切った打開策が求められます。そもそも国・自治体のこんな多額な借金を返せといっても返せるはずがないではないか!こんなことはみんなが分かっていることであります。したり顔で「財政危機が大変だ!」などと言っているマスコミと御用評論家は完全な大嘘つきの偽善者だ!ズル勢力はこれまで、労働者人民から熾烈な搾取を推し進めるとともに、減税など膨大な優遇施策と膨大な公共事業によってかつてなく肥え太っております。ズル勢力の負担により、国家・自治体、中小零細企業に対する全国家的な徳政令を断行せよ!そもそも人の弱みにつけ込んで借金をさせて金儲けをすること自体おかしいではないか。金貸し業を全面禁止せよ!

 前進!前進!革命!革命!勝利!勝利!
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