わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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ズル勢力の責任転嫁に惑わされるな!
 本日のNHK杯戦は杉本七段対伊奈六段、杉本七段の三間飛車ズル熊に対し、伊奈六段が左美濃で対抗いたしました。序盤は伊奈六段の作戦勝ちが明白となり、「本日はズルが成敗されるに違いない」とわたくしは大いに期待したところであります。そうして中盤は、居飛車の完封を思わせる局面となりました。ところがであります。伊奈六段があれこれともったいぶった指し回しをしているうちに局面が紛れ、ズル形となってしまいました。そうしてズルが勝ってしまいました。本日の将棋を見た多くの将棋ファンがさらにズル熊に流れることでありましょう。何たることか!伊奈六段の猛省を求めるとともに、これを放映したNHKに断固抗議するものであります。

 さて、東日本大震災を悪用したズル勢力の策動が露骨かつ熾烈になっております。消費税を十数%に増税し、大震災の復興費用に充てるといった案も取りざたされております。国民の善意を最大限に悪用した悪質きわまりない策動であります。おそらく多くの国民はこれを「復興のためならば仕方がない」としてあきらめ、この大増税を受け入れることになるのでありましょう。なんともむなしく、嘆かわしいことであります。

 しかしこのわたくしの目はごまかせるものではございません。ズル勢力は「今なら国民は増税を受け入れるであろう」と読み、消費税増税によって庶民に復興費用の負担を押しつけ、従来からのズル勢力優遇施策を維持しつつ、自らの負担増を回避する目論見なのであります。こんなものは一切受け入れるわけにはまいりません。それでもどうせ、大多数の国民は受け入れるのでしょうから、わたくしがとやかく言っても詮無きことやもしれません。

 さらにズル勢力は、電力不足の責任を庶民に押しつける策動を強めております。今朝のテレビで評論家たちが、「人間の欲望がここまで電力を使う社会を作ってしまった」という趣旨で次々に発言をしておりました。「私たちのこれまでの生活はこれでいいのか。反省する機会にしなければならない」等と善人面をして申しておりました。

 こんな善人面としたり顔のズル評論家の言うことなどに一切惑わされるな!誰が電力を大量に消費する社会を作り上げたのか。ズル勢力ではないか。ズル勢力は、自らの懐を肥やすためにマスコミを動員して国民の欲望を煽り、結果、様々な家電製品やパソコン、携帯電話等が普及し、大量に電力を消費する社会になったのであります。そのため、大多数の庶民は、低賃金で大量の消費を行わなければならないように仕向けられ、そのために過酷な労働を強いられるとともに、夫婦共働きを強いられ、多くの家庭が崩壊の危機に直面するに至っているのであります。パソコンに携帯電話、自動車等々、我々は何と出費が多い社会に生きていることか。これもズル勢力の陰謀なのであります。決して国民が望んで今日のような殺伐とした社会がつくられたのではないのであります。なのに彼ら評論家は善人面をして、いかにも「俺はいいことを言った」という自己陶酔に陥っているわけでありますが、その実、ズル勢力の代弁者としての世論誘導の片棒を担がされているというわけであります。何と愚かな!とんだ滑稽であります。自作自演の茶番劇であります。事実を逆さまに描くのもいい加減にしろ!

 また、マスコミは紛争が続くアフリカの情勢についても、事実を歪曲した報道をしておりました。リビア政府がクラスター爆弾など残虐な兵器を使用していると非難しておりましたが、そもそもこれらの武器を世界にばらまいたのはいったい誰なのか。欧米のズル勢力ではありませんか。彼らズル勢力は、自らが戦争の火種をばらまいてきた責任を一切棚に上げ、正義面をして他国を空爆しているのであります。こんな不正義は一切認められない。そもそも「残虐な武器」と「残虐でない武器」が区別できるのか。すべての武器は残虐に決まっているではないか。すべての武器を全面禁止せよ!

 こんな不正義は断固認められない!粉砕あるのみだ!ズル熊を直ちに禁止せよ!パソコンも携帯電話も自動車も禁止だ!禁止!禁止!粉砕!粉砕!革命!革命!勝利!勝利!
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