わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
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誰が国家を弱体化させたのか
 未曾有の震災と原発事故をめぐって、国や自治体の対応が注目されております。支援の輪は全国に広がっておりますが、支援物資が被災地に十分に届かないなど、大変困難な事態になっているようであります。このような中にあって、被災地で懸命に救援活動を行っている国や自治体の職員、自衛隊や消防の諸君に対し、わたくし加藤名人万歳は、まずもって心より敬意を表するものであります。

 今回の事態を受けて、「国家の根本は人にあり」ということを改めて感じるところであります。我が国は先進国と言われてきましたが、今回の巨大地震と原発事故に直面し、右往左往するばかりであります。このところ、「国の対応が後手後手になっている」などとマスコミが非難しておりますが、わたくしが思うに、結局のところ人員が不足していることが問題の根本にあるのであります。国や自治体、自衛隊や消防といくら叫んでも、結局のところ、そこで働く労働者が行動しなければ何もできないのであります。何も国や自治体だけではありません。電力会社など企業も同様であります。働く者をないがしろにしてきた結果、今日の危機をますます深刻化させることとなったのであります。人と人がいがみ合う社会となった結果、国家が今日のように弱体化するに至ったのであります。

 こんな事態を作り出したのはいったい誰なのか。ズル勢力とズル熊党、そしてその手先=マスコミであります。「人員が多すぎる。削減しろ」と煽り立て、国家体制を弱体化させるとともに、「リストラをもっとやれ!」と日航の労働者を攻撃したように、ズル勢力とマスコミの攻撃は熾烈を極めておりました。そうして社会が殺伐とする中での今回の事故であります。マスコミが「公務員を削減せよ!」と言ってきたのは国家の役割を縮小し、民間にできることは民間に任せるためではなかったのか。ところがいざとなれば国の役割を盛んに持ちだしております。こんな無責任な議論はありません。マスコミはご都合主義をやめよ!

 マスコミはこれまでの行いを真摯に反省して扇動報道をやめ、すべての国民が相互信頼を回復し、国家体制の強化に資するような報道に改めるべきであります。「借金が多い」「人員が多すぎる」「賃金が高すぎる」などとばかり言っているような状態では国民の団結は生まれず、国家は弱体化するばかりであります。こんな国家に誰が愛着を持つというのか。国家は人倫の最高形態であらねばならぬ。力強い国家を作り上げねばなりません。人々を攻撃し、国家を弱体化させたマスコミは猛省せよ!
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