わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



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ある将棋道場にて
 わたくしは、ある将棋道場において、中学生と将棋を指しました。中学生は、筋のよい振り飛車党で、なかなか有望だと感じました。わたくしはむろん、急戦でこれに対抗したという次第であります。いずれもわたくしの勝ちとなったことはたしかでありましたが、どの将棋も手に汗を握る大熱戦となりました。

 対局を終えた後、その中学生はぽつりと寂しそうにいいました。
 「たまには急戦を相手に将棋を指してみたいなあ」

 わたくしは、この言葉を聞いて、はっとしました。このように有望と思われる中学生もまた、日々ズル熊ばかりを相手にすることに嫌気がさしているのであります。この中学生であれば、ズル熊であろうとも、次から次へと成敗できるだけの実力はあるはずなのであります。しかし、あの鬱陶しいズル熊の姿を見るのに嫌気がさしているのであります。

 ズル熊というものは、このようにして有望な青少年を次から次へと将棋界から手放しているのであります。ズル熊とはかくも罪深いものなのであります。

 わたくしはこの体験から、ますますもってズル熊撲滅のために、全身全霊を傾けなければならないと決意を新たにしたという次第であります。
 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。諸悪の根源ズル熊の全面的即時禁止であります。
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