わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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マスコミはいい加減にしろ!
 東日本大震災が起こってしまいました。未だに信じられない大惨事であります。わたくし加藤名人万歳は、犠牲になった方々に深い哀悼の意を表明するとともに、すべての被災者の皆さんに心からお見舞い申し上げるものであります。わたくしもある同志と未だ連絡が取れず、大変心配しております。

 被災地の多くはテレビを見ることもできない状態と聞きます。マスコミは詳細な情報を流していますが、実際にテレビを見ているのは被災していない地域の視聴者ということになります。このような中で、すべてのマスコミが同様の報道を一日中やることにどれほどの意味があるのでしょうか。むしろ、逆効果であることは明らかであります。政府や自治体、電力会社がマスコミ対応に追われ、真に重要な仕事の邪魔をされているのが実態でありましょう。人命の救助と被災者の支援こそがもっとも重視されるべきことは当然であります。しかし、そのことがマスコミの過熱報道によりないがしろにされているように思えてなりません。

 マスコミの傲慢な思い上がった態度も目立っております。その最たるものが、東京電力が発表した計画停電に対する報道であります。マスコミは「二転三転した」などと、東京電力を非難しておりますが、全くの筋違いというものであります。東京電力としては、できるだけ停電を避けたいから、一度発表した停電を実施しなかったりしたのでありましょう。こんなことは少し考えれば理解できそうなものであります。この非常時には、その程度のことは理解すべきなのであります。ところがマスコミは、東京電力の対応を非難し、国民の批判を煽る報道を行いました。この国家的危機に当たり、何よりも国民の団結が必要なこの時にであります。何と罪深くおろかなことか。頭が悪いとしかいいようがありません。愚か者め!

 電力を節約しようと、首都圏の公共交通機関の運行も相当程度、制約されたようであります。ところが、マスコミが電力を節約したといったことは全く聞きません。マスコミ報道こそが電力の無駄であることは明らかであるにもかかわらずであります。この際、地震報道はNHKに一本化するなどして情報提供を効率化し、他のマスコミはすべて閉店してはいかがでしょうか。どうせ、同じ報道しかしないのですから、それでちょうどよいのであります。政府は直ちにマスコミ報道を規制すべし!それが嫌なら、マスコミは直ちに業界として自主規制せよ!「報道の自由」など百害あって一利なしだ!

 マスコミは被災者にインタビューし、「今、何が一番必要でしょうか」などと繰り返し質問しております。そんな質問を繰り返すならば、報道の代わりに物資を届ける努力をすればよいのであります。文句があるなら、自分がやってみろということであります。マスコミはヘルメットをかぶるなどの愚かしいパフォーマンスを繰り広げ、安全な場所から他人の努力を批評するばかりであります。口先では何とでも言えるのであります。マスコミは、救助・支援活動を懸命に行っている人々に対する敬意をあまりにも欠いてはいないか。横着もいいがげんにしろ!救助・支援活動を妨害するだけのマスコミは百害あって一利なし!直ちに禁止せよ!
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この記事に対するコメント

はじめまして。
賛成賛成大賛成であります。
過去の愚行は我慢するとしても、今回だけは我慢できません。
そもそも物資が届かない地域に中継車や機材を持ち込み、くだらないインタビューの大連呼。
しまいには「被災者の皆さんはこの状況をどんどん報道して欲しいと言っておりました」と自分達を正義の使者よろしく。
アホもココに極まれり。
中継車や機材なんかいいから物資を持って行けと言いたいです。

お目汚し、失礼いたしました。
【2011/03/21 18:35】 URL | ポコ #klq26XPE [ 編集]


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