わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
プロフィール

katoban

Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自由なる意志を以て世直しを進めよう
 エジプトで政変が起き、30年間続いたムバラク政権が崩壊いたしました。北アフリカではチュニジアにおける政変に続き、エジプトの親米政権が退陣に追い込まれたわけであります。世直しとは、それぞれの国民が自由なる意志に基づき、理性的かつ平和的に進められなければならないというのがわたくしの基本的な立場であります。このたびのエジプトの世直しは、長い親米独裁政権に苦しめられてきた人民の運動の広がりにより、さすがのズルリカも引き下がらざるを得なかったということであり、大きな意義を持つものであります。21世紀以降、中南米においても親米独裁政権が次々に崩壊し、変革の波が広がっていることは周知の通りでありますが、その流れが世界に広がっているのであります。今後もズルリカ離れという流れが世界的規模で広がっていくことでありましょう。この流れは歴史的必然であり、ズル勢力がどんな画策をすすめようとも、決して止められるものではございません。21世紀においてはズルリカ追従こそが世界の孤児への道であります。ただちに日米ズル同盟を廃棄し、国交を断絶せよ!

 ところで「ムバラク政権が独裁政権であったとは知らなかった」とお思いの方が多いのではないでしょうか。わたくしもその一人であります。マスコミは本日の朝刊で、「ムバラク政権崩壊」「エジプト独裁30年に幕」などと報じております。これは真実であろうと思われます。ムバラク政権は親米政権であったため、我が国のマスコミはこれまで、エジプトの独裁政治を不問にしてきたのであります。今回のエジプト人民の運動の広がりがズルリカの介入を拒み、ズルリカの支配下に置かれた我が国のマスコミが真実を報道することが可能となった結果、「ムバラク政権が独裁政権であった」との真実が明らかになったというわけであります。

 マスコミの報道とはこのように無責任でいい加減なものであると我々は再認識しなければならないのであります。北アフリカ・中東の多くの多くの国々でも、変革の波が押し寄せております。ただし、リビアにおいてはそのような動きがあるとは報じられていないことにわたくしは注目いたしました。リビアは偉大なる指導者=カダフィー大佐率いる直接民主主義国家でありますが、反米政権であったため、「独裁者」「中東の狂犬」などと非難されてきた次第であります。わたくしもリビアに行ったことがあるわけではございませんので詳しいことは分かりませんが、リビア国民の生活はおおむね安定しており、カダフィー大佐はカリスマ的指導者として国民に支持されていることは間違いないようであります。

 カダフィー大佐は数年前、我が国の学生と対話し、「国連で日本は米国に追随してばかり。もっと自由な意思を持たないといけない」」「広島と長崎に原爆を落とした米国の駐留を認めているのは悲しいことだ。あなたたちの祖父などを殺した国となぜ仲良くなれるのか」「日本はアジアの近隣諸国との友好、信頼関係を重視すべきだ」と発言したそうですが、いずれもまさしくそのとおりであります。我が国の大衆は、ズルリカとその手先=マスコミのでたらめな情報操作に踊らされ、過ちを繰り返しております。我が国のマスコミはズルリカ人のインタビューを報じましたが、ズルリカ人は「政権が長く続くのはよくない」などと言っておりました。何も分かっておりません。見当違いも甚だしい!政権が長く続くのがよくないのではなく、政権がいくら変わってもズル支配の政治がいつまでたっても続いているズルリカや我が国の有様が間違っているのであります。こんなことをやっていては、我が国もまたチュニジアやエジプトと同じく瓦解してしまうでありましょう。

 こんなことになってしまったのもすべてはズル熊のせいだ!ズル熊は即時全面禁止せよ!!!

 それでは皆さん、ズル熊禁止をめざして、がんばろう三唱を行います。ご唱和をお願いいたします。

 ズル熊の即時全面禁止をめざして、反ズル熊党、一致団結して、がんばろう!がんばろう!がんばろう!

 どうも、ありがとうございました。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

エジプト革命は日本の未来です。記者クラブと官房機密費で官僚べったりの体制翼賛報道をつづける日本のマスゴミに明日はないということです。エジプトのムバラクの役を演じているのが日本では選挙の洗礼を受けない官僚体制です。いくら真実を隠蔽して情報統制しても民衆をだまし続けることはできないのです。河村市長による名古屋のトリプル選挙でも示されたように国民が望んでいるのは議会と役所のリストラです。
【2011/02/14 17:10】 URL | ポンコツ日本人 #ECn66tzA [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://zuruguma.blog81.fc2.com/tb.php/221-67b8416c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。