わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



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被ズル勢力の勘違いについて
 わたくしは先日、表参道を歩いておりました。しかしわたくしは、大変な不快感を覚えました。派手な服装をした女性が、大きな足音を立てて、ぶつからんばかりの乱暴な歩き方をしております。いったいどうしたというのでありましょうか?

 彼・彼女らは、何か勘違いしているのでありましょう。自分たちを「勝ち組」とでも思っているのでありましょうか。しかしわたくしが思うに、このような人たちもまた、多少収入はよいのかもしれないが、所詮は労働者に過ぎないわけであります。いつ、路頭に迷ってもおかしくないということを忘れているのであります。仮に、労働者ではなく、株やばくちで金儲けをしているブルジョアであれば、さらに罪は深いと言えましょう。他人の労働を盗み取りして恥じないブルジョアも、自らが労働者に過ぎないことを忘れた「勝ち組」被ズル勢力の勘違いも、ともに人間性を喪失しているのであります。

 わたくしはさらにその後、ある食べ放題の店に行きましたが、「さあこれからだ」と思ったとたんに腹一杯になっており、不本意にもあまり食えませんでした。同席した学者に「生産性のある生き方をしないといけないよ」などときわめて無礼な暴言を吐かれたという次第でありますが、それをいうなら「生産」ではなく「消費」であります。生産をしないブルジョア学者は、「生産」という言葉の意味さえも忘れてしまったようであります。食い放題だからといって、食い過ぎてしまうことのほうが「生産性がない」のであります。このようなブルジョア学者もまた、所詮は賃金によって生活をする労働者に過ぎないくせに、労働者をいかにも「第三者」的な高い所から観察でもしているつもりなのでありましょうか、人間性を喪失したズルの手先と成り下がっているのであります。

 いやはや、ついわたくしとしたことが、グチをこぼしてしまいました。ズルとの闘いは、かくも険しいものなのであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。
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その学者さんが、大学の教授なのかどうかはわかりませんが、大学は私立にしても、公立にしても、国からの補助金がないと運営できないのです。つまり、公立私立を問わず大学とゆうものは、税金によって運営されているのです。その労働者である大学教授もまた、全部ではありませんが、給料のかなりの部分は税金によってまかなわれているのです。にもかかわらず、大学教授は、なにか一段高いところから一般庶民を見下す傾向があります。大学病院の教授になろうものならば、その傾向はますます激しいものになります。また、われわれの一般庶民の態度にも問題があります。かれらは、税金によって食っているのです。こちらも堂々とすべきなのです。ともすると、教授やドクターなどの肩書きによって、一般庶民はそれをみるだけで、萎縮してしまう傾向にあります。しかし、かれらは税金によって食っているのです。つまり、一般庶民が食わせてやっているといっても過言ではないでしょう。なにも卑屈になる必要はないのです。頭にくることがあるのならば、テーブルをひっくり返し、けつをまくって帰ればいいことなのです。
将棋もしかりです。穴熊だからといってなにも萎縮する必要はありません。肩書き(穴熊)だけで勝てるほど、将棋は甘くありません。また、肩書き(穴熊)を得意にしてる連中とゆうのは、さきほどの大学教授やドクター同様、権威主義の塊なのです。肩書き(穴熊)のみで生きていこうとするあほな連中といってもいいでしょう。なので、穴熊をされて、しかもえらそうにしてるやつがいたら、テーブル(将棋盤)をひっくり返し、けつをまくって帰ることをお勧めします。(ただしその後の展開については、責任をもちかねますのであしからず。w)
【2007/02/16 07:43】 URL | 終盤の魔術師 #- [ 編集]


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