わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
プロフィール

katoban

Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



大相撲「八百長」報道に断固抗議する~国技つぶしの陰謀を許すな~
 報道の要旨は以下の通りであります。

「警視庁が押収した携帯電話から、八百長をうかがわせるメールをやり取りしていた力士が13名いたとして、警察庁は2日午前、メールの内容を文部科学省に伝えた。高木義明文科相は2日、事実関係を調査するよう日本相撲協会に指示。文科省から情報提供を受けた協会は午後から、臨時理事会を開き対応を協議することを決めた。捜査関係者によると、八百長を打ち合わせる内容が残っていたのは、警視庁が摘発した野球賭博事件に絡んで押収した十両力士数人の携帯電話メール。大半は昨年5月の週刊誌報道後に消去されていたが、警視庁は携帯電話メーカーの協力を得て、メールの送受信記録を復元して解析を進めていた。メールは力士同士で頻繁にやり取りしていたとみられ、数十万円単位で勝ち星を売買している実態のほか、場所ごとに金銭を伴わずに勝ち星をやり取りする内容もあった。また、八百長当日の取り口を立ち合い以降の最初の一手から入念にシミュレートする内容まで残っていたという。」

 「さすがの加藤名人万歳も、今回の件で相撲協会を擁護するのは難しいだろう」とお思いの方もあろうかと思いますが、とんでもございません。わたくしの相撲協会支持の立場はいささかも揺らぐものではございません。そもそも、野球賭博事件の捜査のために押収した携帯電話をその目的を超えて調べあげ、しかも文部科学省に報告するとはとんでもない話であります。ズル察は、職務によって知り得た情報を漏洩したのであります。これはまさに個人情報漏洩そのものではありませんか!しかも取り上げた携帯電話の送受信記録を復元までして調べ上げるという恐ろしいことまで行っております。ズル察にしても携帯電話メーカーにしても、こんなことをする権限がどこにあるというのか?こんなことが許されてなるものか!

 こんなことを許すならば、一度ズル察ににらまれて携帯電話を取り上げられたならば、あらゆる個人情報を調査され、暴露されるというわけであります。このような恐ろしい監視社会を作り上げるために、ズル勢力は評判の悪い相撲協会を使ったのであります。相撲協会と力士は被害者なのであります。そうして次の被害者は、「相撲協会はけしからん」とテレビをみながら憤慨している人々なのであります。こんなことが許されてなるものか!

 かつて朝青龍は、怪我のため巡業を休みましたが、モンゴルでサッカーをしてマスコミに攻撃され、出場停止処分という不当きわまりない扱いを受けました。しかしこの事案は、相撲がいかに過酷なスポーツであるかを示しております。相撲を取ることに比べれば、サッカーでヘディングシュートをすることぐらい朝飯前なのであります。相撲とはこのように過酷なスポーツなのでありますから、常に全力プレーをするのは並大抵のことではありません。よって、力士同士が互いの体調管理のために一定の話し合いを行うことについては、それなりに理解されてしかるべきであります。いわゆる「八百長」は、そう目くじらを立てるほど悪いことではないのであります。

 こんな問題が今になって表に出てきたこと自体に、何らかの陰謀を疑わざるを得ません。すなわち現代ズル社会にはもっと悪いことを行っている人たちが大勢います。相撲協会を非難する文部科学省や政治家もしかりであります。彼らズル勢力は、自らのズルを隠蔽するために、今回の事案を利用しているのであります。不毛な国会の有様から国民の目をそらそうというのであります。相撲協会が懸命に信頼回復につとめ、ようやく落ち着いてきたかというときにこんな問題を暴露するとはなんたる仕打ちか。相撲協会に多大な損害を与えることを意図した悪意に満ちた攻撃であります。こんなことが許されてなるものか!

 それでは皆さん、ズル科学省に向かってシュプレヒコールを行います。ご唱和をお願いします。
  
 個人情報漏洩は許さないぞ!
 ズル熊を禁止しろ!
 相撲協会つぶしは許さないぞ!
 マスコミは猛省せよ!
 濡れ衣を着せられた力士を守れ!
 不当処分は許さないぞ! 
 マスコミは直ちに報道を中止せよ!
 放駒理事長がんばれ!
 我々も断固戦うぞ!戦うぞ!戦うぞ!

 どうも、ありがとうございました。
 
 
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://zuruguma.blog81.fc2.com/tb.php/217-f64138d5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)