わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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すべての生類を憐れむべし
 鳥インフルエンザが各地で広がっており、多くの鶏たちが殺されております。なんと可哀想なことでありましょうか。最近は毎年のように鳥インフルエンザが発生し、そのたびに多くの鶏たちが殺されているのであります。しかも、多くの鶏たちの犠牲にもかかわらず、このように毎年発生するようであれば、彼らが何のために亡くなったのかということになり、より気の毒であります。今後もこのようなことを続けるのでありましょうか。何とも言えない気持ちになります。今日の事態は、まさにこれまでの対応を根本から問い直すものであり、果たしてこれまでのやり方でよかったのかどうか、抜本的に検討し直すべきでありましょう。

 多くの鶏たちが殺されているにもかかわらず、それを哀れとも思わないような昨今の風潮には不気味なものを感じます。まさに今日の殺伐とした社会風潮が現れております。人間社会においてもインフルエンザが広がっておりますが、インフルエンザにかかれば治療を受けることができます。ならば、鶏がインフルエンザにかかったとしても、きちんと治療が受けられるような研究をすすめるべきでありましょう。病気にかかるおそれがあるというだけですぐに殺される鶏たちはあまりにも気の毒ではありませんか。これは鶏だけの問題ではありません。こうした生類に対する態度は人間に対する態度にもすぐに波及してくることでしょう。生類を大切にしない社会は人間も大切にしない社会なのであります。生類を憐れんでこそ、人心もまた穏やかなるものとなり、社会の安定と世界平和もまた達成されるものであります。
 
 人間の都合ですぐに生類を殺してしまうような社会をよしとしてはなりません。おかしいと声をあげるべきであります。そうすることで、鳥インフルエンザの対策もまた進み、我々の生活の安定にもまたつながるのであります。「情けは人のためならず」とはよく言ったものであります。他の生類を憐れむということは、決してたんなる同情ではないのであります。結局、我々のためでもあるのであります。

 かつて徳川綱吉は生類憐れみの令を断行し、それにより人心を穏やかなるものとし、江戸260年の平穏を実現いたしました。生類憐れみの令が出る前は、それこそ戦国の遺風が根強い中で、治安が非常に悪かったのであります。これを生類を大切にすることで、劇的に改善したのが徳川綱吉であったわけであります。現代の徳川綱吉とはすなわち我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人であります。加藤一二三棋聖は猫を大変憐れんでおられます。我々もこれに習い、まずは猫を大切にすべきであります。皆さんも猫を見かけたならば、まずは挨拶をし、要望を聞いた上で、餌をやるなり、寝床を提供するなり、できることから着実に行うべきであります。

 こんなことになってしまったのもすべてズル熊のせいではないか!ズル熊はただちに禁止せよ!!!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
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