わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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所在:ボリビア
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「高齢化社会危機論」は全くの嘘っぱちだ!
 ズル勢力の手先=マスコミや御用学者らは、「高齢化社会の到来により、多くの高齢者を少ない若者で支えなければならず、大変だ」などと、繰り返し繰り返し国民に対する洗脳攻撃を仕掛けております。むろん、こんなものは全くのでたらめであります。高齢化社会はよいことではあっても、悪いことでは一切ありません。悪いことと言えば、ズル勢力にとって悪いことであり、そのしわ寄せを労働者人民に押しつけようとしているのがズル勢力であり、マスコミであり、御用学者・御用評論家であり、御用政治家なのであります。

 20世紀後半以降、我が国と世界の産業技術は飛躍的に発展し、生産性は格段に向上いたしました。生産性の向上は本来、同一労働にかかる時間と労力を軽減し、労働時間の短縮と労働者の福祉の向上、引いては芸術文化の発展をもたらすべきものであります。ところが実態はそうはなっていないことは読者もお気づきのことと思います。むしろその逆で、「パソコンなどが入ってきてから、仕事が忙しくなった」とか「職場から会話がなくなった」といったことがしばしば指摘されるところであります。これは何故なのか?

 ズル勢力は、産業技術の発展と生産性の向上を、決して社会全体の幸福に役立てようとはしないのであります。すべては自らの欲得のために用いてきたのであり、これからもそうするでありましょう。生産性の向上によって「不要」になった労働力は大量の失業となって現れ、さらには様々な詐欺商売が激増するに至ったのであります。それが今日の殺伐とした社会を作り出してしまったというわけであります。

 したがって、「少ない労働力で多くの高齢者を支えるのは大変だ」などという議論は物事を全くの逆さまに描いた大ウソであります。そうではなくて、「産業技術の発展と生産性の向上により、少ない労働力で多くの人々を支えることが可能になった」というのが事の真実であります。この「可能になった」ことをやりたくないがために、問題を高齢者の責任に転嫁しているというわけであります。先日も述べたように、ズル勢力は、労働力市場を常に買い手有利な状態に保ちたいというわけであります。仮に労働力人口が減少するならば、「少ない労働力で多くの人々を支える」という本来あるべき姿を実現せざるを得なくなり、ズル勢力の既得権益が脅かされることを恐れているのであります。故に、定年を延長し、年金を奪い、高齢者が働かざるを得ないようにしようというのであります。そうして、世代間対立を煽りつつ、賃金を抑制しようというのであります。何という卑劣な攻撃であることか。こんなことが許されてなるものか!

 「高齢化社会の危機」など全くの大ウソであることはかように明らかなのであります。むしろ、我々が人間として本来あるべき姿を取り戻す絶好の機会なのであります。高齢者は大切にされなければなりません。むろん、子どもも女性も若者も中高年も、全人類が救済されねばなりません。

 すべてはズル熊のせいだ!ズル熊が高齢者いじめを煽り、ズル熊が小賢しい屁理屈を考え出す習慣をもたらしたのである。こんなズル熊は百害あって一利なし!即時全面禁止せよ!!!

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三名人万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
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