わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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いわゆる「タイガーマスク現象」について~マスコミは猛省せよ!~
 「伊達直人」と名乗る善良なる民が児童養護施設にランドセルを贈ったのをきっかけに、全国で恵まれない子どもたちに贈り物をする心温まる善意が広がっております。テレビではこれを「タイガーマスク現象」と呼んでおりましたが、「星飛雄馬」とか「伊達政宗」等々、様々な名前で贈り物をする人々が全国に広がっております。何か見返りを求めるのではなく、他人の幸せを自らの幸せとする行為であり、もっとも賞賛されるべき行為であるとわたくしは嬉しく思います。こうした素晴らしい行動をとられた皆さんに対し、わたくし加藤名人万歳は、この場を借りて心より深い敬意と共感を表明するものであります。

 わたくしたちの日常生活では、このような好意にはなかなか巡り会うことが少なくなったように思います。むしろ、過酷な労働やいじめなど悪意ある行動ばかりが目立つのが現状であり、社会全体が殺伐としてきていることは事実であります。しかし、こうした中で、このような善意ある行動が全国に広がったのであります。これは何を意味するのか。

 おそらく多くの人々は、「何か他人のためになるよいことをしたい」との思いを持っているのでありますが、具体的に何をすればよいのかがわからないのであります。その多くの人々の善意が、一人の「伊達直人」をきっかけに一気に表面化したのが今回の現象なのではありますまいか。わたくしは全国津々浦々で世直し活動を進める中で、特に若い人の中に、こうした善意を持つ人々が多いことを実感いたします。農業や福祉に進んで携わる若者が増えてきているとも言われます。

 ところがマスコミは、他人の攻撃に終始し、こうした善意ある行動については十分な報道を行ってきませんでした。今回は大きな広がりを見せたためにやむなく報道したわけでありますが、さらには「こうした善意ある行動をマスコミでも大いに取り上げるべきだ」と評論家も述べておりました。彼らマスコミや評論家にも、今回の人々の善意ある行動から学んでいただきたいものであります。なぜならば、ことあるごとに他人を攻撃する報道や発言に終始してきたのが、まさしくこうした善意をしたり顔で賞賛しているマスコミであり、評論家だったからであります。彼らこそが社会を殺伐としたものにし、人々の善意が社会の片隅に隠れてしまうような社会を作ってしまったにもかかわらずであります。マスコミや御用評論家はこれまでの偽善を猛省すべきであります。

 また、こうした人々の善意を悪用し、さらなるズルを画策しているのがズル勢力であります。彼らはいわゆる「ボランティア活動」を学生などに奨励(事実上の強制)することで「ただ働き」を美化し、さらにはこれを労働強化と低賃金労働へと転化し、ズル勢力の支配体制をさらに強化せんとしているのであります。こんなズル勢力の悪意があるから、人々、特に若い人は素直に善意ある行動をとれないでいるのであります。また、そうした余裕さえ奪っているのが現代ズル社会なのであります。

 今回のこうした心温まる現象をきっかけに、マスコミは報道のあり方を抜本的に再検討すべきであります。他人を攻撃する報道や犯罪報道を一切やめ、人々の善意ある行動を毎日必ず一つは報道するようにすべきであります。そもそも犯罪報道を行うから、「模倣犯」など新たな犯罪を生んでいるのではありませんか。通り魔殺人やオレオレ詐欺などもすべてそうであります。すべてはマスコミのせいではないか!マスコミはこれまでの悪行の数々を猛省し、今後は人々の善意を率先して支援すべきなのであります。当然、ズル熊も禁止すべきであります。そうすれば、全国で人々の善意が広がり、あたたかな社会が作られることでありましょう。

 本来はこうした善意は、国家や自治体が率先して行うべきことなのであります。現代ズル社会が作り出した恵まれない子どもたちを養育している施設を支援するのは、国家や自治体が本来もっとも重視すべきことなのであります。国家や自治体で働く多くの労働者も、おそらくはそうした善意ある行動をしたいと望んでいるのではありますまいか。管政権の英断を求めるものであります。
 
 しかしながらズル勢力は、こうした好意が広がることを望まないでありましょう。なぜならば、人々の善意が広がり、連帯の意識が浸透すればするほど、ズル勢力の理不尽さが明らかになり、彼らの支配体制が脅かされることとなるからであります。ズル勢力にとっては、人々が互いに足を引っ張り合っている方が好都合なのであります。だからマスコミを使って「高齢化社会」と高齢者を攻撃し、「定職に就かない」と若者を攻撃するなど、社会をバラバラにしてしまったのであります。その結果が今日の殺伐とした社会なのであります。

 こんな理不尽が許されてなるものか!こんなことになったのもすべてズル熊とマスコミのせいではないか!直ちに禁止せよ!!!
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