わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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自然に逆らうのは不自然なり
 有明海・諫早湾の開門訴訟で、管首相は上告見送りを表明いたしました。わたくしはこの決意を支持するとともに、すみやかな開門調査を求めるものであります。

 マスコミ報道によると、管首相は次のように述べております。

 「まあ私あの、1997(平成9)年の『ギロチン』以来、現地に何度も足を運び、いろいろな皆さんから状況を聞いていましたし、また、構造もたぶん国会議員の中でもよく知っている中の一人だと思っています。そういう意味で、今回の高裁判決に対して上告はしないという判断をしました。まあ今日、午前中にも皆さんの前でそのことは伝えました。と同時に、現在営農している人に悪影響がないように、きちんとするよう指示もいたしました」

「この諫早干拓事業というのは、いろいろな意味で象徴的な事業です。農林(水産)省にとっては確か最後の国営干拓事業じゃなかったでしょうか。そういう意味で当時からいろいろ議論があった中で今日まで、まあ事実上の工事は終わっているわけですね。そういう中で色々な私は歴史的には反省があってもいいんじゃないかと、こう思っています」

 なかなかまともなことを言うではありませんか。海を無理矢理締め切るという自然に反する事業が有明海の生態系にひずみをもたらし、漁業に大打撃を与えました。営農している人が開門調査に反対しているとも聞きますが、自然に反し、無理に作り出した調整池の水を農業用水として使う今のやり方をしていれば、将来的には様々な問題を引き起こすことにならざるを得ないでしょう。こうした点については専門家の研究でも明らかにされているところでありますから、政府はこれらの研究もしっかりと把握した上で、地元の理解・納得を得る努力をすべきでありましょう。その上で、速やかに開門調査を実施すべきであります。

 管内閣の支持率は下がり続けており、もう長くないと言われておりますが、わたくしは当面、管内閣を支持することを表明するものであります。管内閣のよいところは実行力のないところであります。マスコミは「実行力」をやたらと強調いたしますが、その内容は国民を不幸にする「実行力」に過ぎません。現に実行しようとしていることと言えば、法人税減税のようなズル勢力優遇策ばかりではありませんか。こんな政府民主党など、喚問騒動やねじれ国会で右往左往している方が、国民にとっては不幸中の幸いというものなのであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 加藤一二三棋聖を我が国の大総統に推戴せよ!!!
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