わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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本因坊秀策でおじゃる
 拙僧の穴熊病院はのう、このところ患者が異常に多くてのう、もう病院がパンクしそうなんや!拙僧も過労で死にそうや!ほんまやで!患者の愚痴を聞くのももういい加減嫌になってきたんや。何とか患者を減らしてくれや!とはいうてものう、穴熊病専門の医者は拙僧ぐらいのもんなんや。拙僧が何とかするしかないやろ。そんで、加藤名人万歳はんの許可をもろうて投稿させてもらうことにしたんや。

 穴熊病はまず予防が肝心や。これは最近流行しとる「メンタル疾患」とやらによう似た症状があるんや。メンタル疾患も予防が肝心というやろ?それは知っとるやろうさかい、「穴熊病チェックリスト」ちゅうもんをつくったんや。当てはまる□をチェックしてみい。

□穴熊をよく指す。
□「穴熊はズルい」と言われると無性に腹が立つ。
□他人が楽しく将棋を指している姿を見ると腹が立つことがある。
□細かいことまでやたらと気になり、腹が立つ。
□世の中、頑なな人間が多いと思う。
□率直に話ができる友人がいない。
□最近、対局態度が悪い人が増えたと思う。
□なかなか寝付けない。昼夜逆転しがちである。
□年下の将棋の強い人を見るとつい難癖をつけたくなる。
□自分は将棋界をよくするためにがんばっているのに周囲が認めてくれないと思うことがある。

 いくつ当てはまったかのう。

8つ以上:穴熊病(重篤。手遅れの可能性大)
5つ以上:穴熊病(要治療。通院を勧めたい)
3つ以上:穴熊病(軽傷。自己啓発による回復可能な状態。加藤名人万歳はんの著作を読み、穴熊を早急にやめるべし)
1つ以上:穴熊病予備軍(己の心と向き合うべし)

 頼むぞよ。もうこれ以上患者をふやさんでくれい。もう嫌じゃあああ!勘弁してくれい!

 ズル人こそ救われるべし。
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