わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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あたたかな社会の実現のために
 最近、いじめによる子どもたちの自殺が相次いで報道され、わたくしも心を痛めているところであります。しかしながら、報道は学校がどう対応したかといった狭い論評に終始するとともに、その内容も不正確なものが多いようであります。そこで、わたくしの思うところを若干述べたいと思うのであります。

 文部科学省は毎年、「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査結果について」という調査を行っているそうであります。わたくしはマスコミ報道で知り、少し調べてみました。この調査は、児童生徒の暴力行為やいじめの件数、それに対する対応等を都道府県ごとにまとめたものであります。こうした調査を行うこと自体については、わたくしは必ずしも否定するものではございません。しかし、ある教育評論家は、こうした調査が教員の評価に関係してくるため、生徒の暴力行為やいじめへの対策を考えるという本来の目的に資するものになっていないという趣旨の指摘をしておりました。学校の先生方が、自らの評価を心配したり、上部機関への報告などに追われ、教育に専念できない状態があるとも聞きます。文部科学省は教員を監視することのみにとらわれてきたこれまでの姿勢を改め、一人ひとりの児童生徒に目配りのできる環境を整備する、すなわち、学校の先生方に対する無用な負担を強いることのないようにすべきであります。わたくしが思うに、先生は暇であるのがもっともよいのであります。時間が有り余り、暇で仕方がないから児童生徒を見るしかないというくらいの方がちょうどよいのであります。どうしてこんな当たり前のことを文部科学省やマスコミは理解しようとせず、学校への批判に終始するのでありましょうか。全く愚かなことであります。

 いじめは学校現場だけの問題ではありません。社会で広く行われていることなのであります。これまでも繰り返し指摘してまいりましたが、我が国では年間3万人を超える人々が自ら命を絶っているのであります。特に最近では、30~40代の自殺者が増えており、仕事や経済的な理由で自殺する人が増えていると聞きます。すなわち、ズル会社のいじめによる自殺が急増しているのであります。

 そこでわたくしは提案したいと存じます。すなわち、学校現場のみならず、職場におけるいじめについても調査・公表するというものであります。そうして、どの都道府県において、あるいはどのズル会社でいじめが多発しているか、等々がはっきりわかるようにするのであります。そうして、解決策をみんなで考えるのであります。大人の世界でいじめが多発している現状を改善しない限り、児童生徒のいじめがなくなるはずがないのであります。いじめは学校現場だけの問題ではなく、社会全体の問題であると考えるべきであります。それぞれの職場、分野でいじめをなくす努力をすべきであります。

 将棋の世界においても、ズル熊党によるいじめが大きな問題となっております。穴熊病院院長本因坊秀策氏によると、ズル熊党は、顕微鏡のように視野が狭いため、くだらないことまで細々と気になり、様々な人に難癖をつける傾向が見られます。ある種の病気なのであります。ゆえに「ズルを憎みて人を憎まず」なのであります。ズル熊党に対する対策もしっかり講じなければなりません。その対策とはすなわちズル熊の禁止。それ以外にないのであります。あのような殺伐とした囲いは廃止し、あたたかな社会を実現せねばなりません。世直しを進めなければなりません。

 ところで朝鮮半島の情勢がニュースになっております。これに関して一言だけもうしたいことがございます。朝鮮学校に対する授業料無償化を中止するとの政治家の発言が相次いでおりますが、この問題と授業料無償化をリンクするような愚かなことはやめるべきであります。子どもたちに罪はないではありませんか。それこそいじめであります。これについても話し出すと長くなりますので、朝鮮半島情勢については後日改めて述べたいと存じます。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが輝ける希望の星=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!
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穴熊も自由
 穴熊の禁止?はあ??穴熊やんの人の勝手やろ?それって「思想信条の自由」ってやつだろ。そんなことまで禁止にするってちんけな社会だな。さーて24でクマでもすっか。あーかったりー。
【2010/11/26 14:47】 URL | 黒猫 #- [ 編集]

穴熊党に人権なし!
穴熊の自由などない!穴熊党に自由などない!一切否定だ!
【2010/11/26 22:52】 URL | 礼人 #- [ 編集]


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