わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



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鎖国体制を復活せよ!
 政府・与党は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP=トランス・パシフィック・パートナーシップ)を含む貿易自由化について、関係国との協議を開始するとの基本方針で合意いたしました。TPP参加については明言を避けているとはいえ、参加の方向で協議を開始することには変わりがありません。この協定は、貿易の一切を自由化するものであり、ズル勢力の利益を最大化するためのズルシステムを国際化するものであります。これにより、我が国の農林漁業は壊滅的な打撃を受け、存続が困難にならざるを得ません。わたくしは断固反対であります。

 ところでわたくしは1833年生まれでありますから、今年で177歳となります。国内最高齢であることは言うまでもございません。そのわたくしが言うのでありますから間違いありません。現代より江戸時代の方がマシであります。ただし、士農工商等々の身分差別はダメであります。江戸時代の制度や仕組みはそのままにしておき、身分に関係なく人物と能力に応じて人材を登用することとすれば理想的であります。江戸時代にはマスコミもありません。瓦版で十分であります。江戸幕府の復活。これ以外に我が国の進むべき道はございません。マスコミなどズル勢力は、今回の政府決定を受けて、「参加見送りであり、国際社会から相手にされなくなる」などと攻撃しております。本末転倒であります。国際社会など相手にする必要もなければされる必要もないのであります。「国際社会」とはすなわちズルリカを頂点とするズル勢力の支配秩序に過ぎません。我が国に対し不当な攻撃を仕掛けてきた中国ともむろん国交を断絶すべきであります。こんなものには一切関わらず、我が国は国を閉ざすべきであります。現に江戸時代にはそのようにしていたのであります。オランダと中国から、必要なときに必要な情報と技術を得ればそれでよいのであります。それを可能にするためには江戸幕府を復活させる以外にないのであります。

 我が国はどうしてこのようなことになってしまったのか。すべては薩長同盟から始まります。わたくしは友人の坂本龍馬とともに懸命に平和的な改革を説いて回ったのでありますが、薩長は武力による倒幕にこだわり、坂本龍馬は暗殺されてしまいました。誠に残念なことであります。江戸幕府があのような倒れ方をしたことが、その後の我が国の歴史に大きな影を落とすことになってしまいました。そうして今日、ついにズル熊が発生し、社会は大混乱するに至っているのであります。歴史の当事者として深くお詫びするものであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!
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