わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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ズル熊の禁止を急げ!
 全国各地で熊が出没しているとのニュースが流れ、大変な騒ぎとなっております。そうして、熊が射殺されたことを報道しております。さも当然のように一連の報道が行われておりますが、わたくしは強い違和感を覚えるものであります。

 近年は動物愛護の大切さが言われ、砂浜に打ち上げられたクジラを助けたり、電柱に上って降りられなくなった猫を助けたり、あるいは中国から借りたパンダが亡くなったために多額の賠償金を支払った等々、動物をめぐる様々な報道が行われているところであります。ところが今回の熊報道はどうでしょうか。確かに人間に危害を加えたかもしれません。人々の命を守るためには、結果的には射殺はやむを得なかったのかもしれません。しかし、そうであったとしても、動物の命であることには代わりがありません。それを何の躊躇もなく、当然のように射殺された熊の遺体をテレビに流す神経に対し、わたくしは強い違和感を覚えるのであります。同じ命にこのように格差があってよいものであろうか、等々、少しは疑問というものを感じないのでしょうか。

 熊が人里に出没するようになった背景には、様々な問題があるのでしょう。わたくしはその道の専門家ではありませんから、正確なことはわからないのでありますが、人間が進めた文明化に伴う環境破壊や、人手不足等による農村の荒廃などが関係しているものと思われます。熊だって、人間を襲いたくて襲ったわけではないでしょう。生命の多様性なども言われ、絶滅に瀕している動物の保護なども行われている現状があります。ここはしっかりと現状を分析し、人間と熊の共存の道を探ることが大切でありましょう。

 なぜこのような無神経な報道が行われるのでありましょうか。それは日頃からマスコミが生命に差別を持ち込んでいるからであります。また、そのことを全く疑問に感じたこともないからであります。例えば世界最悪の軍事国家=ズルリカは、クジラやイルカの命の大切さはことさらに主張しますが、一方で、イラクやアフガニスタンで人命を奪ったことをさも大手柄であるかのように主張し、我が国のマスコミもまた同様の報道をします。また、我が国では毎年3万人を超える人々が自殺をし、多くの過労死者が出ているにもかかわらず、マスコミはこれを大して問題にしませんし、問題にしたとしても、これらがズル勢力の責任であることについては全く触れようともしません。差別意識は社会の隅々にまで浸透し、我が国は骨の髄まで病んでしまっているのであります。このままではいけません。なんとかせねば。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいではありませんか。ズル熊は即時全面禁止せよ!!!!!
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