わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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「明治維新」とはズル革命である
 わたくしは、ある雑誌で、「明治維新は旧幕府勢力の反抗を軍事力で一掃した血なまぐさい革命であった。にもかかわらず、日本人の明治維新への嫌悪感は全くといってよいほどない」という趣旨の文章を読みました。

 「嫌悪感は全くといってよいほどない」というのはとんでもない誤りであります。このわたくし加藤名人万歳は、この「明治維新」は不当なテロ戦争であり、ズル勢力によるズル革命であったと規定しているからであります。

 わたくしは、先日ふれた「白虎隊」を見て、その思いをさらに強くいたしました。「新政府軍」は江戸の町に火を放つなど、野蛮で卑劣な手段を用いた上に、外国のズル国家から手に入れたズル武器により、最後の最後まで正義のために闘った旧幕府軍を卑劣な手段で大量殺戮したのであります。あれほど、嫌悪感を覚える「革命」はないと言っても過言ではないのであります。

 また、あの戦争で散った多くの若い命が、仮にその後の国家建設に生かされたならば、どんなに素晴らしかっただろうと思うと、残念極まりない思いがいたします。戦、とくにズル武器を用いた戦は、多大な犠牲を伴うものであり、きわめて罪深いものであります。結局、あの「明治維新」で生き残ったズル勢力が国家を支配したがために、その後、日本は太平洋戦争終結まで、戦に次ぐ戦という誤りを犯し、多大の犠牲をもたらすに至ったのであります。

 このズル勢力は、未だ国家の支配権を掌握しております。「明治維新」という誤りを犯したズル勢力は未だ連続性を持って存在しており、我々を支配しているのであります。したがって、ズル勢力は、「明治維新」を正当化し、我々をマインドコントロールし、自己の支配を正当化しようとしているがために、我々は「明治維新」がいかにも「古い封建社会を打破し、四民平等の国家を作り上げた」かのような幻想を持ってしまいがちなのであります。

 実際、我々が住む現代ズル社会の現状はどうでありましょうか。幾千万の人民が貧困に苦しみ、数万の人民が自殺に追い込まれ、飢えに苦しんでいるのであります。数百万の労働者が、「リストラ」などというズル勢力の手前勝手な都合で失業に追いやられ、明日の生活にも苦闘しているのであります。拝金主義と腐敗と堕落が社会の隅々まで蔓延しております。こうした中で、将棋界にもズル熊などズルが蔓延し、社会に害悪をまき散らし、また、ズル社会の悪影響を受け続けているのであります。さらには、このようなことがいかにも当たり前であるかのような宣伝が、マスコミなどズル勢力の手先によってまき散らされているのであります。将棋界でもまた、将棋界ズル勢力であるズル雑誌とズル戦記者が、ズル棋士のズルを美化し、ズル棋士のつくられた「権威」を善良なる将棋ファンに押しつけ、「駒落ち」などと称して弱い者いじめを奨励し続けているのであります。

 江戸時代はどうでありましょうか。たしかに、年貢を納めなければなりませんが、現代ズル社会のように、知らず知らずのうちに、人民から富を取り上げるようなことはありませんでした。正々堂々と、年貢を取り上げていたのであります。そして、飢饉があれば食料援助もあり、今日のような「過労死」などございませんでした。現代ズル社会においては、「株主主権」と称して有り余る富を非生産階級であるズル勢力が独占し、「自己責任」などという欺瞞に満ちた言葉一つで人民を飢えに追い込み、「自由な働き方」などと称して、労働者をただ働きさせようとさらなるズルを狙っているのであります。そして、幾千幾万にも張り巡らされたズルな仕掛けを施した諸制度を「民主主義」などと称して人民を欺き、ズル勢力による事実上の世襲制度を継続しているのであります。

 以上のことから、「明治維新」はズル革命であると規定できるのであります。そして、これを継承する現代ズル勢力もまた打倒されねばならないのであります。しかしそれは、ズル革命のような手段ではなく、かつてガリレオ=ガリレイがそうしたように、正々堂々と言論によって成し遂げられなければならないのであります。真実は最後の最後には必ず勝利するのであり、我々は少しも慌てる必要はないからであります。

 革命未だならず!!!同志奮起せよ!!!
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この記事に対するコメント

やはり、もう一度原点に返って、今ある文明を捨て、鍬と鍬とで行う農耕社会に戻す必要があります。地球温暖化にしても、いろいろえらそうな学者さんが出てきて意見を述べていますが、いくらウンチクをたれたところで、家の中にテレビや冷蔵庫、洗濯機などがあれば、なにをやっても同じことです。いくら省エネやエネルギー節約をおこなったところで、地球温暖化のスピードが鈍るだけで、結局は温暖化になってしまうのです。本当に温暖化を食い止めるのであれば、石器時代のように、文明にたよらずに農耕や狩猟で生きていくしかないのです。それができないのであれば、地球温暖化はあきらめるしかありません。地球温暖化によって、真綿で首を絞められるように死んでいくか、石器時代に戻って農耕や狩猟で生きてくのか、人類に残された選択は、もう、この二つしかありません。結局、ズル生活をズル国である、米国や英国が産業革命以来続けてきたためにズル生活によって、こうゆう結果になったのです。ズルを続ずければどうなるのか?。その答えは、われわれの生活環境を見れば一目瞭然でしょう。では、穴熊を続ければどうなるでしょうか?穴熊はズル熊ともいわれてます。みなさんはそんなことはないと笑われるでしょうか私が将棋を覚えた20年ほど前に、将棋野本の中に、(柿沼昭二、元東日本アマ名人の著書)穴熊、待ち駒は汚い云々のくだりがあります。決して穴熊がズルであるといういうう意見は、突拍子も無い意見ではなく、当時の東日本アマ名人(現在のアマ名人に相当)の著書のなかにちゃーんと書かれてるのです。そして、そのズルから20年。ズルをほおっておいた結果将棋界はどうなりましたか?現在地球が置かれている地球温暖化状態と同じく、ズル熊をほっておいたがために、将棋界は大変な状態になってしまったではないですか?もう、地球も将棋界も、ぎりぎりのところにきているのです。ここで、ズルを捨て原点に返らなければ、地球も将棋も滅び行く運命にあるといわざるを得ないでしょう。
【2007/02/05 08:09】 URL | 終盤の魔術師 #- [ 編集]


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