わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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直ちにズル熊を廃止すべし!
 昨日のNHK敗戦は、佐藤-屋敷戦という好取組でありました。佐藤穴熊名人はパーンと飛車をぶつけましたが、その数手後にハタと手が止まりました。局後の感想戦では、飛車交換を迫ったにもかかわらず、飛車交換を軽視したというのであります。解説のズル長会長もこれにはあきれていました。佐藤名人は7三桂不成と非常手段に出ました。ズル長会長はこれを評して、「この将棋を屋敷九段が負けたら、3日間寝込んで引退届を出しに来ます。それくらいの非常手段です」と指摘しました。すなわち、プロであればこの将棋は当然、後手が勝つべきであることを明言したということであります。

 しかし結果は無理を通した佐藤名人の勝ちでありました。後手がどうやって勝つのか、プロの技術を堪能しようと見ていた視聴者はすっかり落胆したことでありましょう。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいであります。ズル長会長自身が解説であのように言った以上、ズル熊の即時全面禁止を決断すべきことは当然であります。

 この日は朝青龍の断髪式でありました。朝青龍がテレビに出てきていましたが、強制引退させられた無念さがありありでした。途中、モンゴルでのサッカー事件や漫画家のズル氏についても不満を爆発させておりました。その内容は、わたくしが指摘してきたことの正しさを示すものでありました。サッカーは子どもたちに頼まれてやっただけであり、ズル氏については「人前では帽子を取って話せ」とわたくしと同じことを指摘しておりました。その朝青龍も、最後は「育てていただいてありがとうございました」とさわやかにコメントして番組が終わりました。マスコミの攻撃で職を失うに至った朝青龍でありましたが、広い心で「日本とモンゴルとの親善交流の発展に尽くす」というのであります。朝青龍の今後の活躍に期待するものであります。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいではありませんか。ズル熊がなければ朝青龍や琴光喜が引退させられることはなく、したがって白鵬の連勝記録もこうまで伸びていなかったはずであります。おそらく、双葉山の記録も抜かれてしまうことでしょう。「伝統を守る」と称するニセ相撲ファン・漫画家などに国技を語らせらがために、我が国は貴重な伝統文化をますます危機に陥れることとなったのであります。

 ズル熊はただちに廃止すべし!!!
 
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