わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
プロフィール

katoban

Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ズル勢力は若者の就職先を用意せよ!
 本日のマスコミ報道では、高校生の就職活動が本格化したこと等についてさまざま伝えておりました。お辞儀の仕方であるとか、発声練習とか、気の毒なほどに特訓されている高校生がテレビに出ておりました。大変かわいそうなことであります。どうしてそこまでしなければならないのであろうかと、なんともいえない気持ちになります。こんな表面的なことで、企業は採用をしているのでありましょうか。もっと人間の内実を見ていただきたいものであります。今日はわたくしのところにも、「加藤名人万歳先生、わたくしの知人の息子が就職できずに困っております。何とかできないものでありましょうか?」との相談を受けたところであります。しかしながら、わたくしのような職業的革命家が企業に頼み込んだところで逆効果でありますから、何もしてあげることができません。無力を恥じ入るばかりであります。

 そもそも、働く意欲と能力のある若者が、学校を卒業したにもかかわらず、就職先が用意されていないというのが理不尽で間違ったことなのであります。ズル首相は、「雇用」「雇用」と口先では言いますが、その対策たるや、若者を試し雇用した場合に助成金を支払うとか、ズル企業が海外に出て行かないように優遇措置をさまざまに講じるなど、これまで繰り返しやってうまくいかなかったことの焼き直しに過ぎず、全く効果がない、否、むしろ使い捨て雇用を増やすという意味では逆効果であることは目に見えております。ズル会社は労働者のおかげで金儲けをしているのでありますから、もっと義務を果たすべきであります。企業に金を払うのは逆効果で、逆にズルに対する規制を強化し、雇用を義務付ける一定のルールを作るべきであります。いずれにせよ、これから就職活動を行う諸君には、くれぐれもズル内閣の雇用対策などには期待せず、心して勉学に励まれるよう重ねて忠告するものであります。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいだ!ズル熊は即時全面禁止・粉砕せよ!!!
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://zuruguma.blog81.fc2.com/tb.php/186-44f89d21
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。