わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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琴光喜の裁判闘争を断固支持する!
琴光喜が裁判闘争に打って出ました。わたくしは、マスコミらズル勢力の不当な攻撃に屈せず、闘うことを決意した琴光喜を断固支持することを表明するものであります。マスコミ報道は以下のとおりであります。

「大相撲で野球賭博関与により解雇された元大関琴光喜関の田宮啓司氏が、不当解雇だとして東京地裁に力士としての地位保全の仮処分申請をしたことについて、日本相撲協会の放駒理事長(元大関魁傑)は13日、「何で、という気持ちだ。訴訟になれば、こちらも弁護士を立てて話し合うことになる」と述べ、提訴された場合は争う姿勢を示した。

 田宮氏側は、野球賭博に関与した他の力士の処分に比べて、解雇処分は重すぎると指摘している。放駒理事長は『一番悪かったのは、理事会で(賭博行為を否定する)うそを言ったということだ。それでみんなが悪い印象を持った』と妥当性を説明した。

 元東京高検検事長で弁護士の村山弘義副理事長は『想定内だ。代理人の弁護士に任せて粛々と対応する』と話した。」

 理事長は「何で」と言っていますが、本当にそう思っているのでありましょうか。だとすれば、職を失うことの重大性に対する認識をあまりにも欠いているといわざるを得ません。そのようなことで解雇処分をしたのでありましょうか。また、「うそを言った」ことを問題にしておりますが、それが解雇処分という重大な処分を行う理由になるのでありましょうか。断じてならないといわなければなりません。

 そもそもこの世にウソをつかない人間など、どの程度いるでありましょうか。ほとんどいないといっても過言ではありますまい。世の中の人間の多くは、自己の保身や面子のため、あるいは会社の儲けのために、日常的にウソをついているのが実態であります。ズル熊で他人を日常的に騙している連中も少なくないこともまた、言うまでもございません。

 だいたい、マスコミ報道などは、それそのものがウソだらけではありませんか。マスコミがつく悪質なウソと比べれば、職を失うことを恐れてのウソはむしろ人間として当然理解できるところであり、些細なことであるといわなければなりません。当時の琴光喜が置かれた状況を考えれば、ウソをついたのはやむを得なかったのであります。

 マスコミもニセ相撲ファンも本当はみんなそう思っているはずなのに、やたらと厳しいことばかり言っています。そういう自分はどうなのかと聞いてみたいものであります。相撲協会の「信頼回復」などと騒ぎ立てる人にかぎって、自分もウソをついたりマージャンや競馬にハマっているに違いありません。そうした彼らこそが、自身の心に対してウソを言っている偽善者ということになるのではありますまいか。
 
 ズル勢力の手先が「代理人に任せて粛々と対応する」と言っていますが、なんと冷たい言葉であることか。「自分たちには関係ない」と言わんばかりであります。この記事を見る限り、いまや相撲協会はズル勢力に乗っ取られてしまったといわざるを得ません。しかし、今からでも遅くはありません。相撲協会は直ちに琴光喜の解雇を撤回し、職場復帰させるべきであります。そのことが、わが国の貴重な伝統文化を担う相撲協会の尊厳を回復する道につながるのであります。

 裁判所はズル勢力の不当なデマ宣伝に動揺することなく、法と良心にのっとり、適切な判断を下すべきであります。すなわち、解雇無効・職場復帰と損害賠償・慰謝料を命ずるべきであります。今回のような解雇を法の番人たる裁判所が認めるならば、ズル会社のサジ加減ひとつで労働者を勝手に解雇にできるということを天下に認めたということになるのであり、それが世に与える悪影響は計り知れないものとなるでしょう。裁判所の良識ある判断を重ねて求めるものであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!
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