わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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マスコミは偏向報道をやめよ!
 世間ではズル主党代表選挙が注目を集めております。ズル主党はその名のとおり、「ズル勢力を主人とする政党」でありますから、どっちに転んでも国民生活が悪化することは間違いのないところではあります。しかしそれでもなお、どちらかを選ぶとすれば、マスコミ報道を参考にすればよいという逆説が成り立ちます。

 マスコミとはすなわちズル勢力の手先であります。その証拠に、マスコミは普天間基地問題でズルリカの顔色を伺い、その意向に沿った報道を行い、鳩山政権を崩壊に追い込みました。さらに、円高・株安問題では、ズル勢力の財界が政府に対し不満を漏らしたことを繰り返し報道し、その意向を代弁しております。もはやこの世にジャーナリズムなど存在しないのであります。

 ズル主党代表選挙については、マスコミは明らかに菅支持・反小沢の立場に立って、異様な報道を繰り返しております。新聞で取り上げられるのは、小沢氏の政策に対する批判ばかりであります。一体何ゆえでありましょうか。

 それは、小沢氏の政策が、ズル勢力の既得権益を一定程度脅かす内容を含んでいるためであります。たとえば、「雇用」「雇用」と口先だけの菅氏にたいし、小沢氏は正規と非正規の比率を規制するような趣旨のことをいったそうであります。これが実行されるならば、企業の身勝手な雇い方が制限され、労働者にとって一定のメリットをもたらすこととなるでありましょう。対して、居眠り首相は政策的な関心はないため、ズル勢力にとっては御しやすいというわけであります。

 小沢氏の批判として、「政治とカネ」が繰り返し取り上げられております。しかしながら、こんなことはどっちもどっちなのであります。そもそもズル主党自身が企業献金を受け取っているではありませんか。実力のある小沢氏にはたくさんの金が集まったという程度の違いに過ぎません。

 ズル勢力の手先=マスコミが執拗に小沢氏を攻撃するということはすなわち、小沢氏がズル勢力にとって都合の悪い面を持っているということであります。たとえば、小沢氏と関係が深いとされる連合や、我らが亀井静香氏などを通じて人民の発言力が強まることをズル勢力は恐れているのであります。われわれは常に、ズル勢力の手先=マスコミの世論誘導とは逆の選択を行うべきなのであります。かような意味においてわたくしは、今回の代表選挙では小沢氏を支持することといたします。小沢首相が誕生するならば、レンコンや枝豆などの悪徳政治家は追放され、ズル勢力の手先=マスコミの腐敗・偏向報道は、一定の民主的規制を受けることとなるでありましょう。マスコミなど禁止すればよいのであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三首相万歳!!!
 革命いまだならず。同志奮起せよ!!!
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