わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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ズル武器の禁止のために
 わたくしはこの正月、「白虎隊」という番組を見ました。近く、会津を訪れることが分かっていたからであります。その土地がどのような土地であるのか、あるいはあったのかを知る一助になればという思いでありました。わたくしは、訪れる土地を事前にある程度調査したのちに、現地入りすることとしております。そうすることによって、わたくしのズルとの闘いを少しでも前進させることができるという思いからであります。

 わたくしは、この「白虎隊」を見て、悲しい思い、虚しい思い、励まされた思い、平和の大切さ、教育の功罪等々、様々なことを感じました。様々なことを考えさせる番組は、よい番組であります。

 わたくしはこのうち、虚しい思いをしたのは何故なのかについて、若干ふれたいと思います。会津武士は、「国のため」にあのように勇敢に戦ったというのに、相手の武器が強力であるというただそれだけのことで、全く勝負にもなりませんでした。力と力の勝負で討死するのであれば、まだ納得もいくというものでありましょう。しかし、あのような強力な武器を使われたのでは、勇敢であるということのみではどうしようもございません。ここにわたくしはむなしさを感じました。戦をするのであれば、せめてどの程度の武器まで容認するのか、ルールを決めてから正々堂々と行うべきであります。現代でも、米国やイギリスなどズルな国は、ただ強力な武器を持っているというただそれだけのことで、でかい顔をして威張っております。

 しかし、強力な武器を持っているからといってでかい顔をするのはおかしくないか?彼らはたんにズルを使って勝利したにすぎないではないか。このようなことは恥ずべきことと考えるべきであり、我々はこれをズルと規定し、断固糾弾しなければなりません。

 こんな問題が出てきたのも、鉄砲が出てきてから始まったことであります。鉄砲以後のズル武器を一切禁止すべきであります。
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この記事に対するコメント

弓矢はズルくないのですか?
また強大な城郭などはいかがですか?
【2007/01/20 20:26】 URL | 大長今 #- [ 編集]

弓矢程度まではよいでしょう
 弓矢程度であれば、容認してもよいでしょう。弓矢を使用した戦いまでは、実力勝負となります。しかし、鉄砲となれば、かつて織田信長が、長篠の戦いにおいて、足軽を使ってパンパンと柵の後ろから撃ったというそれだけのことで、大勝利を収めたことからも分かるように、この鉄砲の使用から、戦というものが、どんどん実力勝負ではなく、どれだけズル武器を持っているかによって勝敗が決まるようになったのであります。

 また、壮麗な城というものは、美しいものです。しかしながら、これまた、徳川ズル康が大砲を用いたことや、いわゆる明治「維新」において、西軍が会津城に大砲を撃ち込んだことで、せっかくの美しい城も、台無しになってしまいました。したがって、城がズルいというよりも、鉄砲のような飛び道具がズルいということができましょう。
【2007/01/22 22:33】 URL | 加藤名人万歳 #- [ 編集]

このサイトを見て気がついたこと
加藤名人万歳さんのこのサイトを見て大事なことに気がつきました。それは、今、私たちが生活してる現代社会のあらゆるものがズルであるとゆうことです。自動車や鉄道はそれに乗ることで、なにも努力をせずとも、走るより早く移動できますし、炊飯器もただお米を入れさえすれば勝手にご飯ができます。また、電話は相手のところに行かなくても会話はできますし、スイッチを入れるだけで、電灯がついて、本来暗くなるべき夜を明るくすごすことができます。また、お金をだしさえすれば、コンビニで、もうできあがってる食事にありつくことができます。なにもかもが、努力をせずとも手に入る世界が、現代社会なのですね。まさに、加藤名人万歳さんがおっしゃるズルの極みとゆうべきでしょうね。現代社会は、ズルの塊ですから、そこで生活しているわれわれも、ズルの権化といってもいい存在でしょう。われわれ自身がズルから脱出するには、まず上記のような炊飯器や冷蔵庫、洗濯機に電話機、テレビや自動車等、ズルを極めさせるようなズル道具を放棄し、斧と石とで、道具を作り、狩や採集をしながら自然と対話をし、生きていくようにしなければ、このズルの「連鎖をとめることはできないように思われます。
【2007/01/23 07:55】 URL | 終盤の魔術師 #- [ 編集]


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