わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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ズル報道もいいかげんにしろ!
 NHKは「クローズアップ現代」で中国でストライキが頻発している問題を取り上げ、ズル勢力の代表をゲストに招いて「企業にとっては悪夢ですね」「企業はどのように対応すればよいのでしょうか」などと質問しておりました。そして、「中国政府はこれを静観している」「最低賃金を引き上げた」とし、ストライキを弾圧しないのが問題であるかのように指摘しました。このような報道姿勢はまことに公正さを欠いたものと言わざるをえません。ストライキを起こされるほど外国で劣悪な労働を強いつつ、日本国内でも大量の失業者を出して平然としている日本のズル企業の姿勢こそが問われるべきではありますまいか。こうしたズル企業の姿勢は我が国の恥であり、ひいては日中両人民の友好にも悪影響を及ぼすものであると言わざるを得ません。しかも、マスコミは中国の「民主化」を事あるごとに求めてきたはずであります。にもかかわらず、ストライキを中国政府が弾圧しないことを問題視するとは驚きであります。しかもストライキは日本国憲法でも認められた労働者の基本的人権ではありませんか。いくらマスコミでも、「少しは民主的になった」という程度のことは言ってよさそうなくらいであります。

 わたくしはこれまで、「クローズアップ現代」は比較的良心的な番組と見ていたのでありますが、今回はあまりに露骨なズル勢力応援番組となっていたことに驚きを禁じ得ませんでした。NHKは自ら「我々はズル勢力の代弁者である」と高らかに宣言したも同然の内容でありました。マスコミが言う「自由」や「民主主義」とは、結局のところズル勢力の支配の「自由」であり、労働者を好き勝手にこき使う「自由」であり、マスコミに操作された「民主主義」に過ぎないのであります。だからこそ、自分たちに都合の悪いことが起こればすぐに手のひらを返し、憲法で保障された基本的人権までも平気で否定するというわけであります。最近の大相撲の「不祥事」に関する報道などもその最たる例であります。友人の知人に暴力団関係者がいるかとかいないとか、旅行の参加者の中に暴力団関係者がいるかいないかなど、そんなことをいちいち調べろと言うのでありましょうか。他人の人間関係を調査してからでないと人付き合いもできないのでありましょうか。そんな秘密警察も顔負けなことをいちいち言っていては、生活もできないではありませんか。要するにマスコミと「有識者」らは、秘密警察よりも恐ろしいものを「改革」の名の下に、相撲協会に強いようとしているわけであります。個人のプライバシーを否定し、人間らしく働く権利を否定するのがマスコミの言う「改革」なのであります。こんな「改革」には断固反対であります。

 ところでストライキは何故に基本的人権たり得るのでありましょうか。わたくしが簡単に説明いたしましょう。
次の①と②は全く同じことであります。

① あなたはパソコンを買いに行きました。20万円のパソコンを「15万円で売ってくれ」とあなたは値切りを図りました。しかし店員は「それでは売れません」と断りました。

② あなたは月給20万円の労働者に「15万円で働いてくれ」と頼みました。しかし労働者は「それでは生活ができないので仕事はできません」と断りました。

 ①については誰もが当然と思うことでありましょう。②を集団でやるのがストライキでありますが、これについてはなぜか悪いことであるかのように思う人が多いようであります。しかしそれこそがズル勢力によるイデオロギー攻撃なのであります。よくよく考えると、商品を値切られて「それでは売れない」というのと、賃金を値切られて「それでは働かない」というのは全く同じことであります。ゆえに日本国憲法のみならず、多くの国ではストライキを基本的人権として保障しているのであります。このことを読者諸君とともに再度確認しておきたいものであります。

 こんな偏向した番組が生まれたのはなぜなのか?すべてはズル熊のせいであります。こんなズル熊は禁止以外にございません。絶対に禁止であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三主席万歳!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
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