わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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Author:katoban
職業:職業的革命家
所在:ボリビア
座右の銘:祖国か、死か!



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悪人は救われてもズル熊党は救われない
 わたくしは先日、ある将棋大会を視察いたしました。昼食休憩中に会場を見渡すと、会場の後の方で元気なくうつむいている若い同志を見かけました。いったいどうしたことであろうかと思い、声をかけると、「ズル熊党の○○にこんなひどいことを言われました」と大変なショックを受けている様子であります。その内容たるや、耳を疑うようなひどいもので、人格を著しく傷つけるものでありました。そして、「これでも加藤名人万歳先生は、『ズル憎みて人を憎まず』なんですか?」と切々とその時の悔しさを訴えられたという次第であります。

 確かにわたくしは「ズルを憎みて人を憎まず」と申してまいりました。「罪を憎みて人を憎まず」とほぼ同義であります。この考え方自体は間違っているとは思いませんが、ズル熊とその害悪が広く、深く蔓延している現状では、現実にそぐわない面も出てきたように思われます。いまや、ズル熊そのものよりもむしろ、ズル熊党が起こすイジメや言動こそが、より大きな問題となってきていると言っても過言ではありません。かつて親鸞聖人は、「悪人こそが救われる」と仰せられました。まことに慈悲深く、人間愛に満ちた言葉であります。しかしながら、泥棒が目の前で悪さを働いているのに、これを見て見ぬ振りをするわけにはまいりません。そこでわたくしはこれまでの理論をより現実に即した形で具体化し、ズル熊党から善良なる将棋ファンをまもる我が陣営の新たなる方針を確立いたしました。

 ズル熊党をみかけたらば他人に暴言を吐いたり嫌がらせをしないか厳しく監視し、問題行動があった場合には直ちに注意いたします。
 将棋界には一般社会から見ると、将棋大会の運営等を含め、当たり前のようにまかり通っている事柄の中にこそ、様々な非常識があるものと思われます。そこで、第三者による独立委員会を設け、将棋界における様々な課題を幅広く議論し、提言いたします。

 上記の第三者委員会の座長には、僭越ながらわたくし加藤棋聖万歳が就任させていただきます。わたくしこそがまさしく中立的な第三者にふさわしいと言えましょう。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市王座万歳!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
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