わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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ズル勢力の不当な攻撃に抗し、我が国の伝統と文化を守り抜こう!
 先日、わたくしが支援する将棋連盟支部の同志が県代表となりました。同志は、「これもズル熊禁止ルールを確立したわが支部のおかげであります。深く感謝するものであります。全国大会ではズル熊党討伐のために全力を尽くします」と力強い決意を述べていました。我々は組織の総力を挙げてこの決意を支援し、ズル熊党討伐の闘いに邁進する所存であります。

 さて、日本相撲協会は、不当にも琴光喜らの解雇を決定しました。わたくしはこの決定に対し、満身の怒りを込めて厳しく抗議するものであります。ただし、わたくしは相撲協会をあまり責める気にはなれません。あれだけマスコミやニセ相撲ファンの異常なバッシングを受け続けたのであります。相撲協会が自らの主体性を維持することは事実上困難であったのでしょう。そうした中で、名古屋場所開催という最後の一線を守り抜いたことについては、一定の評価をしてよいと思われます。仮に名古屋場所を中止にしていたならば、これが悪い先例となり、ズル勢力やマスコミ、ニセ相撲評論家どもは、次から次へと攻撃を仕掛け、場所の開催を執拗に妨害することでありましょう。それだけは許さないという協会の最後の意地を見た思いであります。

 ズル勢力の不当な圧力により、理事長代行にズル察関係者が就任したのはとんでもないことであります。そもそも今回の問題が生じたのは一体誰の責任なのか。暴力団をきちんと取り締まってこなかったズル察の責任ではありませんか。また、ズル察は不祥事の絶えない組織でもあります。相撲協会のことをとやかく言えるような立場ではないはずであります。

 貴乃花親方が今回の不当解雇に断固抗議し、辞表を提出したとのことであります。貴乃花親方は、マスコミから「改革派」とされてきました。マスコミの言う「改革」がよいものであったことは一度もありませんから、わたくしはあまり期待していなかったわけでありますが、今回、貴乃花親方が解雇に反対したことは、わたくしと同じ立場に立っていたということであり、大いに歓迎するとともに、応援したくなりました。しかし、退職はいけません。貴乃花親方には協会に留まり、我が国の伝統文化をつぶそうとする勢力と断固戦っていただきたいものであります。真の「改革」とは、我が国の伝統と文化を守りつつ、働く者が活き活きと生活できる社会をつくりあげるということであります。貴乃花親方にはそのような活躍を期待したいのであります。しかし、今回の貴乃花親方の行動は、マスコミにとっては面白くないものであったに違いありません。その証拠に、マスコミは貴乃花親方の行動にあまりふれようとはしません。マスコミの意向に反した貴乃花親方は今後、マスコミの不当な攻撃を受ける恐れがあります。そのようなことがないよう、我々はズル勢力の手先=マスコミの動向を厳しく監視しつつ、貴乃花親方支援の世論を大いに盛り上げていかなければなりません。

 名古屋場所のチケットのキャンセルが相次いでいるそうであります。こんなことで観戦をやめるとは何とつまらない人たちであることか。こういう人たちのことをニセ相撲ファンというのであります。マスコミの攻撃を鵜呑みにし、我が国の貴重な国技の素晴らしさを見失うとは何と情けないことか。名古屋場所のチケットはかなり売れ残っているそうであります。このような時だからこそ、名古屋場所をどんどん観戦に行くべきであります。それでこそ真の相撲ファンなのであります。

 このままでは大赤字であるとか。マスコミのせいであります。マスコミが大相撲の名誉を傷つけたから、相撲協会は大損害を受けようとしているのであります。本来であれば、相撲協会がマスコミに損害賠償を請求して当然のことであります。しかし現実は逆に、無理難題を言って外部「有識者」による相撲協会乗っ取りを策動し、我が国の貴重な伝統文化をつぶそうとしているのが彼らマスコミなのであります。ズル勢力とニセ相撲ファンによる国技乗っ取りを許さず、我が国の伝統と文化を守り抜く闘いを進めることを、読者諸君に心より呼びかけるものであります。

 これらの諸問題を解決する道はただ一つ。ズル熊の全面的即時禁止であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市王座万歳!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
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