わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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不当な要求は堂々と拒絶すべきだ!
 大相撲がズル勢力の不当な攻撃を受け、大揺れとなっております。聞くところによると、琴光喜と若手親方1名が解雇以上の処分となる見通しとのことであります。調査委員会の座長だかなんだか知りませんが、酔っ払ったような態度で「琴光喜は首だ」などと暴言を吐いておりました。また、夏場所は開催するものの、NHKが放送するかどうかを検討中とされています。わたくしはこのようなズル勢力の大相撲界に対する不当極まりない弾圧攻撃に対し、断固抗議するものであります。相撲協会はこうしたズル勢力の手先=マスコミや「有識者」及び彼らに扇動されたニセ相撲ファンらの不当な要求を断固拒絶すべきであり、解雇処分などは一切行うべきではないことを合わせて指摘しておきたいと存じます。

 一方、横綱白鵬は仲間内で花札の賭け事をやっていたことが報道されましたが、処分は行われないとのことであります。これは至極当然のことであります。力士が仲間内で花札や麻雀で賭けをしていたことが悪いというのであれば、逆に、賭けずに花札や麻雀をやるような奇特な人が日本中のどこにいるのか知りたいものであります。こんなことを問題にすること自体がそもそも間違いであります。これがいけないというのであれば、パチンコや麻雀、競馬等々、一切の賭け事を禁止しなければならないことになります。それをやらずに、ズル勢力にとって都合のよい競馬やパチンコのような賭け事は認め、麻雀や花札など仲間内でのささやかな所得の再分配を認めないというのであれば、これはきわめて不公平かつ不合理であると言わざるをえないのであります。

 マスコミ関係者らも、こんなことは分かっているはずであります。分かっていながらくだらない報道を繰り返すところが悪質であり、罪深いのであります。彼らの中にも麻雀や花札で賭け事をやっている者は大勢いるに決まっているでしょう。相撲協会を非難するニセ相撲ファンも同様であります。彼らは相撲協会を非難するほど立派な行いをしてきたというのでありましょうか。そんなことは一切ないはずであります。この程度のことで、「解雇だ」「本場所の開催を自粛すべきだ」などと言っているのは、わたくしに言わせると、ニセ相撲ファンに過ぎないのであります。そんなことをしたところで何の問題解決もならないではありませんか。たんなる懲罰、見せしめは、古代社会のやることであります。

 報道されるような野球賭博があったとすれば、これは好ましいことではないことは確かであります。報道によると、こうした賭け事が当たり前の体質は周知であったようであります。今回処分の対象になった力士や親方もまた、このような環境の中で、エスカレートしてしまったというのが実態なのでありましょう。つまり、問題が表面化するまで誰に注意されることもないほど当たり前のことになっていたのであります。それが今回、たまたま表面化してしまったに過ぎません。ならばなおさら、たまたまばれてしまった個々人のみに責任を押しつけ、しかも解雇や追放処分にするなど断じて許されないのであります。また、今回の過ちのために、これまでの努力やその人のすべてを否定してしまうようなことをしてしまってよいのでありましょうか。琴光喜にしても、一生懸命努力した結果、大関にまでなったのであります。その努力は計り知れないものがあったに違いありません。それを一度の過ちで全て否定するとは何と狭量な社会であることか!わたくしが不思議なのは、相撲協会幹部に、身内であり仲間であり部下である力士や親方を守ろうという責任感が感じられないことであります。トップが責任をとり、部下を守るような努力をどうしてやらないのかがわたくしは不満なのであります。

 重要なのは再発防止策であります。たんなる締め付けでは何の解決にもなりません。力士は稽古が終われば一日中ゴロゴロ寝ていろとでも言うのでありましょうか。それではあんまりというものであります。稽古が終われば麻雀や花札を楽しむというのはむしろ自然な流れであると理解できます。仮に麻雀や花札がダメだというのであれば、別の娯楽を用意すべきであります。例えば書道をやるとか、サッカーをやるとかなんでもよいので、学校のようにクラブ活動を奨励してみてはどうでしょうか。ただし、将棋はダメであります。ズル熊がある限りダメであります。力士がズル熊をやれば、はたき込みなどの変化技が増え、張り手など荒れた相撲が多くなることでありましょう。そうなるともはや国技ではなくなります。だから将棋はダメであります。

 トップが責任逃れをし、部下に責任を押しつけて幕引きを図る会社が何と多いことか。今回の問題は、こうした現状を象徴しております。そうしたことを当たり前のように思っている外部「有識者」などに協会を乗っ取られてはなりません。相撲協会は毅然として彼らの不当な要求を拒絶し、我が国の掛け替えのない国技、伝統文化を守るべきであります。

 こんなことになったのもすべてズル熊のせいではありませんか。ズル熊は、大将さえ守れれば、部下はどんな目に遭っても仕方がないといわんばかりの戦法であり、これが人心を荒廃させるに至ったのであります。そこにあるのは、「会社さえ、株主さえ守られれば労働者はどうなってもいい」というグローバル資本主義、資本主義的腐敗そのものであります。こんなズル熊は直ちに禁止すべきであります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市王座万歳!!!!
 革命未だならず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
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この記事に対するコメント

ズル熊うんぬんを除いては全く同感です。賭け事をやったことがない人間なんて加藤九段や三浦さんくらいではないでしょうか。仲間内のささやかな賭け事をさも重大事のように非難するのであれば、パチンコこそもっとも攻撃されるべき巨悪でしょう。パチンコのせいで身を滅ぼしている人がどれだけいることか。パチンコを攻撃できない後ろめたい理由があるんでしょうね。
【2010/07/03 23:02】 URL | 将棋学徒 #- [ 編集]

当然だよ
これだけ世間を騒がせたんだから処分は当然だよ。こんな時に本場所を開催するのもどうなの?この機会にすべてウミを出し切るまで自粛すべきだよ。
【2010/07/03 23:51】 URL | 青木 #- [ 編集]


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