わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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まで日本の負け
 W杯で日本がパラグアイに敗れました。わたくしは岡田監督や選手のがんばりに心より敬意を表するとともに、今回の結果を歓迎するものであります。

 岡田監督は日本代表を引き受けるに際し、「勝てなければ日本に住めなくなる。覚悟しておいてくれ」と家族に言ったそうであります。前回監督を引き受けた時にもなかなか結果が出ず、自宅には脅迫電話が鳴りやまず、マスコミの不当な攻撃に子どもたちは涙を流したそうであります。監督を引き受けるのに、こんな悲壮な覚悟を持たなければならないというのか!このような話を聞くと、なんとも悲しく、寂しい思いがいたします。

 スポーツとは本来そのようなものではないはずであります。勝てば喜び、負けても相手を称える。これが本来のスポーツの精神であるはずであります。だからこそ、オリンピックは平和の祭典とされているはずなのであります。しかし今の日本、世界はどうでしょうか。負ければ選手や監督が容赦なく攻撃され、時には暴動さえ起こります。特にサッカーは今や、現代ズル社会で虐げられている人々のはけ口となってしまっており、資本主義的腐敗の吹き溜まりのようになってしまっているのであります。

 本来は日本が負けたことは残念であり、もっと上位まで進出して欲しいと思うのが自然なのでありましょうが、現状では今回の結果がベストであったのではないかとわたくしは思うのであります。今の日本と世界は残念ながら、正常な状態ではないということを前提に、我々は物事の是非を判断せざるを得ないのであります。

 日本がいいところなく予選を敗退していれば、選手と監督は大変な攻撃を受けたであろうし、あまり勝ちすぎても次回への期待が膨張し、次の監督と選手が大変なプレッシャーを背負うことになってしまいます。今回はその点で、予選を通過してすぐに負けたのはよかったし、PK戦で惜しくも敗れたという形を取れたことはベストであったとわたくしは考えております。これも選手と監督の真摯な努力の結果であり、わたくしは心よりねぎらいの言葉をかけたいと存じます。我々が後顧の憂いなく我が国代表を応援できるのは、残念ながら世直しが成って後の話になります。

 こんなことになったのもすべてはズル熊のせいであります。そもそもズル熊などに負けたら相手を称える気などに一切ならないではありませんか。だから世界は平和にならないのであります。こんなズル熊はマスコミと同罪であり、一切禁止とすべきであります。

 聞くところによると、囲碁はオリンピックの種目となるそうであります。しかし、将棋についてはそのような話を聞いたことがございませんし、当然のことであります。「将棋は日本にしか普及していないため」などとも言われますが、それだけではないはずであります。ズル熊があるがために、オリンピック評議会も将棋を種目にはしないのでありましょう。将棋のオリンピック進出は、ズル熊なき将棋を実現してからの話であります。

 我らが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 我らが親愛なる指導者=青野照市王座万歳!!!!
 革命未だ成らず。同志奮起せよ!!!!!!!!!
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無知なるカトバン氏へ将棋の真理をここに示す

将棋は自由 穴熊も自由
将棋は深遠 穴熊も深遠
【2010/07/02 15:44】 URL | 広瀬名人万歳 #- [ 編集]


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