わが闘争 ~それでもズル熊はズルい~
こんにちは、加藤名人万歳であります。私がズル理論を提唱して、はや10年になりますが、未だズル勢力は巨大であります。しかしながら真実は必ず勝利するのです。ともに手を携えズルと闘おうではありませんか!
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消費税とズル熊
 消費税とズル熊。密接な関係にあることが明らかであるのに、誰一人としてこの問題を論ずる者がいないのが不思議であります。

 ズル熊の蔓延は将棋を衰退・死滅へと導くものであり、将棋の否定であります。他方、消費税の拡大もまた、従来の税制を180度転換させるものであり、税制の否定であります。税金といえば、所得税、ズル人税、ズル続税等々が浮かぶところでありますが、これらはすべて財産の増加に対しかかる税金であります。ところが消費税は、消費、すなわち財産が減少しているにもかかわらず税金をかけるもので、従来の税制の考え方とは正反対の税制であります。いわば働かせて賃金を払うのではなく、逆に「働かせてやっているのだからカネを払え」というようなものであります。江戸時代の悪代官でもそんなことは言わないでありましょう。消費税とはすなわち、江戸時代の悪代官よりさらに100倍は悪徳で理不尽な税制なのであります。

 こんなものを他の税制と同列において、「引き上げる」とか「据え置く」などと言っているような現代ズル社会は、すでに江戸時代よりはるかに劣る社会に成り下がっているのであります。ズル熊と消費税を放置するならば、クジラのように将棋と税制のすべてを飲み込んでしまうことでありましょう。こんな単純明白なことがまったく議論もされないのは、やはりこの問題が、ズル勢力の既得権益と密接な関わりがあるからなのであります。ズル熊と消費税は基本は同じ考え方から出てきているのであり、その蔓延が時期を同じくしていることから、すべてはズル勢力の陰謀であったと断言できます。

 以上の考察のとおり、そもそも消費に対して税金をかけること自体がおかしなことなのであります。こんなものは廃止以外にございません。当然、ズル熊も廃止であります。

 われらが偉大なる指導者=加藤一二三棋聖万歳!!!
 われらが親愛なる指導者=青野照市王座万歳!!!!
 革命いまだならず。同士奮起せよ!!!!!!!!!
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この記事に対するコメント
加藤名人万歳氏へ
貴殿はいつも穴熊戦法を「ズル熊」と罵り、面白半分に「ズル熊の禁止」と唱えておりますね。ですが、世の中には将棋に勝つために穴熊を必死の思いで研究している人もいるのですよ。そんな真面目な努力家たちの気持ちを考えたことがありますか?穴熊将棋が面白くないという貴殿の感情も分からなくはないですが、もう少し配慮のある言い方をしてしかるべきではないでしょうか?
【2010/06/25 23:20】 URL | 将棋学徒 #- [ 編集]

そうだよ。そのとうりだよ。
将棋学徒さんの言うとおりだね。ルール違反でもないのに「ずるい」なんて失礼にもほどがあるよ。消費税だってこれだけ国の借金があるし、高齢化社会だから社会保障にもたくさんお金がいるのは誰が考えたって明らかじゃないか。10%ぐらいならしょうがないんじゃないの。
【2010/06/26 08:51】 URL | 青木 #- [ 編集]

真理を曲げることはできないのであります
おもしろ半分でも何でもございません。わたくしは本当のことを言っているだけのことなのであります。これすなわち、「地球が太陽の周りを回っている」と言うのと同様のことであります。どうしてわたくしがズル熊党に配慮しなければならないのでありましょうや。配慮など一切不要であります。したがってわたくしは、諸君らの言うことには一切聞く耳を持たないのであります。
【2010/06/26 14:03】 URL | 加藤名人万歳 #- [ 編集]


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